記事はこちら 科学部の方からのご依頼だったので、SNSについてお話をさせて頂きましたが、「同窓会」に焦点に当たった掲載になりました。

当社はSNSおよびWEB2.0のソリューションを自社開発しており、今、新規事業(Web2.0の富裕層マーケティングの仕掛け)の為に開発を進めています。

今や、MIXIが上場したことを契機にマスコミでは「WEB2.0」が熱く語られています。

今週の「日経トレンディ」では「広告はもはや『電通・博報堂』から『グーグル・ヤフー』へ」と見出しが出ていましたが、ビジネス界では相当にHOTな話題のようです。

昨年は、証券会社さんとベンチャーキャピタルさんが頻繁に訪問して下さいました。
2006年になると、「そろそろ、WEB2.0と思うんですよ(笑)」と大手商社さんや大手広告代理店さんが、頻繁に当社に訪問しています。

時代のトレンドは、
先鋭的なベンチャー企業が事業を起こす
⇒証券会社・ベンチャーキャピタルが動く
⇒マスコミが囃す
⇒大手商社が動く
⇒堅い大企業が動く
という流れがあるのだなーと実感しています。

「SNSが今後来きます!今、参入して運営ノウハウを掴めば、時代の波に乗れますよ!」という提案を私が前職の会社に提案したのが、2004年の春でした。

その時は「SNS?はぁー、何それ?」と会社に却下されたのですが、合理的に考えて正しいように思えるし、気づかない人がいること=チャンスだ!と起業し、戦略を練りSNSを提案した先が、最もお堅いと思われがちな 社団法人 学士会様でした。

学士会さんが2005年夏に提携をして下さったお蔭様で、認証制SNSの「東大OBネット」を8月にOPEN、2006年8月には「京大OBネット」をOPENさせることができました。順次オープンし、旧帝国7大学のSNSをOPENしていく予定になっています。

読売新聞の記事にも記載されていますが、企業にもエンドユーザにも、WIN-WINな関係を築いています。SNS内に、外資系コンサルティング会社様やソフトウェア会社様の求人広告が掲載される等、ご利用頂く用途も多様化してきました。

まだまだ新しい分野で改善の余地が多いため、日々、エンジニア・チームが開発しています。ここまで進めたのも、ひとえに先見性のある学士会のご担当者様のおかげと言えます。

2004年に考えた戦略は以下の通りでした。

1.テレビや雑誌を読む時間よりも、ネットや携帯を利用する時間が増えている。人間の可処分時間は泣いても笑っても24時間、その時間の奪い合いの中で、ネットが今後、優位性を持つのは不可逆的な流れと認識。

←実際、近年には、テレビ視聴時間をネット視聴時間が抜いた。特にその傾向は高学歴・高収入の人に顕著との某社データ有り


(長くなりましたので、続きは次のエントリーに)
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