富裕層限SNS YUCASEEの運営で、
昨年から日記の更新が遅れてしまいました。

先週のNewsWeek紙の特集では、米国では60%の消費が人口上位20%の人によって
行われており国全体への経済寄与は大きいとのこと。

YUCASEEは日本の経済に大きく寄与することを狙っています

さてYUCASEEの利用状況ですが、
実は、ページ閲覧数/人は 某大手一般SNSの約2.6倍
(2006年2月13日現在:参加人数は非公開)

会員様の属性は、

専門職(医師、弁護士、公認会計士等):25%
経営者:35%
投資家:40%
(ご家族の場合には世帯主の職業に分類)

です。

■なぜ、一般的なSNSよりも富裕層の方がSNSを利用するのでしょうか?

 ー紊ゅ理論

社会学者のマーク・グラノベターがハーバード大学で発表した
弱い絆理論
=弱い絆(知り合いの知り合いレベルの人)こそが
 最も有用な情報などをもたらしてくれる

これもその答えかもしれません。


◆”挈義悗鷲挈義悗寮爾鯤垢たい

富裕層にとっての有用な情報は、どこから手に入れるのでしょうか?

・マスメディアから見つけることができるでしょうか?
 (資産額とテレビの視聴時間は反比例するのですが・・)

・一般的なブログやGoogle検索で見つけることができるでしょうか?
 (先月の検索キーワードNo1は、「お年玉付年賀状」ですが・・)


富裕層は富裕層の言うことしか信頼しない」という法則がありますが、
富裕層は、同じレベルの人からの情報を重視します。

いわゆるクチコミです。

 クチコミはどのように集めるのか?

クチコミを集めるのには、誰かと会い、そこで情報を発信すれば、
誰かがそれに答えてくれます。友達とお茶をしてもいいですが、
SNSを使えば、弱い絆理論により、より多くの情報が手に入ります。

さて、そもそも、富裕層はインターネットを利用するでしょうか?

59歳以下に限定すれば、純金融資産の額とネット接触時間は比例している
(By 野村総合研究所「新富裕層の研究」)』

のは有名ですが、富裕層がよりクチコミ情報を集めやすくした仕組みが、
YUCASEEなのです。

一般のSNSには無い自社開発機能がこの仕組みを支えています。