2008年07月24日

ハーバードMBA 当社でインターン中

今週から、はるばるボストンよりハーバード大学MBA留学中の学生であるNさん(といっても30歳)が当社にインターン中です。

現在行っている消費財メーカに対するコンサルティングのお手伝いをしてもらっています。

ハーバードビジネススクール(HBS)の学生にとって
インターン先もキャリアの一つであり、大学側でも
インターン先企業名を管理しています。

このたび、ビジネススクール側に
「アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社」も
インターン先として登録されます。

そのリストでは
HBS卒業生の定番のBoston consulting group より前に、謎の日本企業
Abraham Group Holdings が出てくるのは少し面白いです。
(アルファベット順なので。AMAZON よりも勿論、前。)

来日前から周りの学生にも、「YUCASEE」「日本の富裕層」は
非常に高い関心をもたれていたそうです。

さて、ハーバードMBAといえば、当社取締役である玉置さんも
卒業生です。

Nさんは私と同じ高校・大学で1学年後輩、
その後社会人になっても縁があり、

その関係で、Nさんはビジネススクール受験前に当社を訪問し、
HBS卒業生である玉置さんにどのビジネス・スクールに進学するべきか、
相談していたときの話です。

当時のNさん(受験生)
「ハーバードの悪いところを、受験生やMBAの先輩から色々聞きます。
HBSの教授は面倒見が悪いらしいとか」

玉置さん
「それって誰に言われましたか?」

Nさん
「●●(学校名)とか●●(学校名)の卒業生です」

玉置さん
「一番だから悪口を言われやすいのが、HBSの悪いところですかね」

Nさん
「。。。。。では、HBSが与えてくれるもので、
何か良かったことはありましたか?」

玉置さん

「学校が与えてくれるのは『負荷(プレッシャー)』ですね。
それによって、何を得るかは、すべては自分次第ですよ」


そういうやりとりを思い出しながら、玉置さんのブログを見ると「ハーバードMBAの同窓会」の日記がありました。

・・・・改めて、ハーバードビジネススクールは世界一の知恵の集積地で、そのネットワークは物凄いスケールです。
(思い出してみると、先日の玉置さんご家族とのお食事会にいらしたHBSご友人は、普通に某国の大蔵省長官の立場の方でした)

HBSでは、日本人枠が減っているそうですが、
ハイパワー・ネットワークの中でNさんには奮闘してもらいたいです。



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