2008年08月05日

アブラハム・グループ・ホールディングス 決算 この1年を振り返って

7月末決算の当社では、本日、昨年度(2008年7月期)の締めのMTGを行いました。

この1年(2007年8月−2008年7月末)を振り返ってみると、大きな達成がありました。
富裕層間における認知(ブランド)において、YUCASEE(ゆかし)が富裕層メディアとして日本一になりました。

関係各位の皆様に心よりお礼を申し上げます。

特に、積極的にYUCASEE(ゆかし)をクチコミで広めて頂いた
YUCASEE会員の皆様には厚くお礼を申し上げます。

詳細は、以下資料の8ページ目をご覧ください
アブラハムグループホールディングス資料 富裕層メディア比較

そのような中、ゆかし会員様の純金融資産額も、合計 5,300億円に達しました。単純には比較できませんが、同じく『富裕層からの信頼獲得競争』をしている証券会社と比較すると、国内第1位の大和証券SMA(5000万円以上〜)の預かり口座残高は2,400億円。2位の野村証券は1,500億円であることを考えれば、5,300億円のYUCASEE(ゆかし)は、富裕層からのご信頼を頂いている状態であると言えます。
 *ソース:朝日 http://www.asahi.com/business/topics/TKY200806150231.html

その関係性の中、YUCASEE(ゆかし)会員のニーズに愚直なまでに応えた新サービス
アブラハムプライベートバンクもスタートさせることができました。

こちらでは「自立した個人投資家」に対するカウンセリングを提供させて頂いており、助言アカウントも、先月比+142%と単月で2倍以上の伸びを見せ、勢いづいています。金融商品の売り手が売りたい商品ではなく、買い手が欲しい商品を探してくるという購買代理(助言)の発想・視点が肝でした。

同時に提携先についても恵まれました。メルセデスベンツ社やフランクミュラー社等、欧米一流企業と提携し、会員向けにゆかしコンシェルジュサービスの提供を行うことができました。


そのような中、日経BP社が主催する金融ITイノベーションにて講演をさせて頂いたり、大前研一氏主催のビジネスブレークスルーの放送教材に起用されたり、ハーバードビジネスレビュー紙上で私達の講演の模様が告知される等、当社に対する関心が高まった年でもありました。


気がつけば、経済誌だけではなく、女性ファッション誌でも取り上げられるようになっていました。


他方で課題もあります。7月は、会社全体の受注(メディア事業及び金融サービス事業)が前月比 2倍以上に伸びるという、ある意味、通常の会社ではあまり起こりえない急成長の只中にいるからこそ、脇を締めて、何事もより慎重に確実に行動することが求められます。

同時に、顧客の声に耳を傾け、会社・商品を常に進化させていくことが必要です。


『毎日1%づつ成長すれば、365日後には複利計算で、当初の38倍になる』

全社一丸でこのスローガンを守り抜いてきましたが、引き続き、継続したいと思います。


ところで、

身長1メートルの幼稚園年少組の男の子。たとえば、
クレヨンしんちゃんが、もし、毎日1%づつ身長が伸びるとしたら、
1年後、365日後には、どれくらいの身長になると思いますか?



くれよん
















こたえは・・・













自由の女神


自由の女神 




の大きさになります。(台座込みで、体長40メートル)
「クレヨンしんちゃん」が「自由の女神」になるわけです


マンハッタン




弊社も今期も引き続き、顧客のご要望に応え、付加価値を高め
毎日1%づつ地道に成長したいと思います。引き続きご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。










braveguy at 23:09│clip!