2008年11月14日

不況だからこそ 伸びる

すっかりブログの更新をしていなかったので知人から「不景気の影響か?」と心配されてしまいました。たしかに、世の中、不景気な話が多く、テレビや新聞の報道を見ているだけで気が滅入ります。

9月にリーマンショックで金融不安が起こってからはトヨタが営業利益▲70%、電通が営業利益▲19.3%下方修正、野村證券が9年ぶりに赤字などあらゆる業界が不況に直面しています。

そんな時こそ、高い目標を掲げて、邁進していくことが大切です。

当社でも、不況の時こそ、より顧客満足度を高めていこうと
全社一丸になっています。

当社アブラハムグループホールディングス株式会社の業績は、
この第一四半期(2008年8月・9月・10月)では前年対比で、
連結売上高は268%に。

前年と比べて売上高が3倍弱になっています。

さらに不景気突入後のこの四半期は毎月ベースで見ても、毎月平均して+99%の売上増加。主力の商品も毎月右肩上がりで売上が伸びています。

急激な伸び率はそもそも新規事業を営んでいるからではありますが、自社サービスが顧客に支持されるのは嬉しいものです。

不況はむしろチャンスなんだと実感できます。

などという話をお取引先としていると

「不況下にも関わらず業績を伸ばしているアブラハムさんを見ていると、私たちも頑張ろうと思えるようになります。『不況だから動くな』という指示が上司から出ていますが、逆に外部環境をチャンスに変えるべきだという提言を上司にしてみたいと思います」

と言っていただけました。

不況を吹き飛ばす勇気や熱意を他者に伝えることができて個人的に嬉しかったです。

braveguy at 18:36│clip!