2009年01月13日
2009年 初心に立ち返る
皆様、2009年もどうぞよろしくお願いします。
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。
2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。
私が経営しているアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社は
「知恵の総合商社」を標榜しています。
これは
「ヒト・モノ・カネではなく、チエを梃子にしたビジネスをしたい。
そして、世の中に大きなプラス・インパクトを与えるような新しい事業を
たくさん立ち上げたい」
という会社創業時の気持ちが込められています。
創業当時の問題意識としては、人口減少社会・低成長社会で経済が停滞していることを一番懸念しており、かかる状況下で日本経済全体を元気にするには、
人口上位1%ながらも日本の金融資産全体の20%を保有している
富裕層の投資と消費が活発化することが一番と考えました。
富裕層が豊かになれば富裕層以外の人も連動して豊かになる
・・・・いわゆるトリクルダウン効果です。
投資と消費が活発になるには、その判断材料となる適切な情報が
適切なタイミングで流通していることが大切です。
(↑このあたり、創業時から一貫して主張しているのですが この不況の今、
改めて再認識していただきたいのですが、いかがでしょうか?)
しかしながら従来は、経済・社会に対する影響力は大きくても、
人口で見て少数派である富裕層に向けた情報・サービスは、
一般メディアや一般社会制度の中には存在しづらく、
長らく日本の富裕層は欧米の富裕層と比較して
不便を強いられていたように思えます。
その現状を打破し、富裕層にとって自然体でいられる場、
知見・見識豊富な知的富裕層同士が自然体に自由に情報交換できる場
を提供させていただきたいというのが、
プライベートクラブYUCASEE(ゆかし)のコンセプトでした。
■ ゆかしの2008年
消費活性化と投資活性化のそれぞれについて、ゆかし運営会社であるアブラハム社が
旧年2008年に実現したことは以下のようになります。
消費の活性化に関しては、外資生保や大手金融、大手化粧品、自動車会社の依頼による、ゆかし会員様へのアンケートをさせていただいた結果を元に、富裕層にふさわしい商品開発が現実に進められており、具体的な製品として世に出たものもありました。
また、欧州ブランドのイベントにゆかし会員様をご招待させていただいたり等、
特別な体験をしていただく機会をご提供できました。
投資の活性化に関しては、アブラハム・プライベートバンクという
<ゆかし公式投資助言サービス>を2008年7月に会員ニーズを踏まえてスタートしました。
ところが、サービス開始2ヶ月後に運悪くリーマン・ショックにぶつかってしまいました。全世界的な金融危機となったわけですが、
それでも、同サービスで助言推奨した某ヘッジファンドの
08年7月1日〜08年12月末までの投資成績は
円建て+23.5%(年利換算で+47%)が達成できて、
助言サービスを提供するアブラハムプライベートバンクを
ご利用頂いているゆかし会員の方からは大変喜ばれました。
2008年のちょうど今頃は、冬休みを返上して「富裕層はなぜゆかしに入るのか」(幻冬舎)を書いていました。
結果、腕が腱鞘炎ぎみになりました・・・・。が、なんとか2008年2月に出版。
その甲斐もあってか、本もそこそこ売れて、ゆかしは2008年中に新聞・テレビなどのマスコミに50回近く取り上げられる等、ちょっとしたブームになりました。
「あまり有名にならないほうが、会員数を増やさないほうが、会員ニーズ・期待に応えるのかな?」と思ったことも度々ありましたが、
ゆかしが成長して、会員様が増えれば増えるほど、ゆかし会員様に有利な情報やサービスを当社が外部から手に入れる機会が増加する、ということがよく分かった1年でした。
そして不況真っ只中にも関わらず、ゆかし入会者が以前にも増して増えているということは、世の中全体から見ても「明るいニュース」ではないでしょうか。こんなご時勢でも、どこかにはチャンスがあるということです。
そんな当社の2009年は、創業以来応援してくださったお客様を引き続き大切にしながらよい商品を開発・販売していくことで世の中に貢献していきたいと思います!
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。
2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。
私が経営しているアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社は
「知恵の総合商社」を標榜しています。
これは
「ヒト・モノ・カネではなく、チエを梃子にしたビジネスをしたい。
そして、世の中に大きなプラス・インパクトを与えるような新しい事業を
たくさん立ち上げたい」
という会社創業時の気持ちが込められています。
創業当時の問題意識としては、人口減少社会・低成長社会で経済が停滞していることを一番懸念しており、かかる状況下で日本経済全体を元気にするには、
人口上位1%ながらも日本の金融資産全体の20%を保有している
富裕層の投資と消費が活発化することが一番と考えました。
富裕層が豊かになれば富裕層以外の人も連動して豊かになる
・・・・いわゆるトリクルダウン効果です。
投資と消費が活発になるには、その判断材料となる適切な情報が
適切なタイミングで流通していることが大切です。
(↑このあたり、創業時から一貫して主張しているのですが この不況の今、
改めて再認識していただきたいのですが、いかがでしょうか?)
しかしながら従来は、経済・社会に対する影響力は大きくても、
人口で見て少数派である富裕層に向けた情報・サービスは、
一般メディアや一般社会制度の中には存在しづらく、
長らく日本の富裕層は欧米の富裕層と比較して
不便を強いられていたように思えます。
その現状を打破し、富裕層にとって自然体でいられる場、
知見・見識豊富な知的富裕層同士が自然体に自由に情報交換できる場
を提供させていただきたいというのが、
プライベートクラブYUCASEE(ゆかし)のコンセプトでした。
■ ゆかしの2008年
消費活性化と投資活性化のそれぞれについて、ゆかし運営会社であるアブラハム社が
旧年2008年に実現したことは以下のようになります。
消費の活性化に関しては、外資生保や大手金融、大手化粧品、自動車会社の依頼による、ゆかし会員様へのアンケートをさせていただいた結果を元に、富裕層にふさわしい商品開発が現実に進められており、具体的な製品として世に出たものもありました。
また、欧州ブランドのイベントにゆかし会員様をご招待させていただいたり等、
特別な体験をしていただく機会をご提供できました。
投資の活性化に関しては、アブラハム・プライベートバンクという
<ゆかし公式投資助言サービス>を2008年7月に会員ニーズを踏まえてスタートしました。
ところが、サービス開始2ヶ月後に運悪くリーマン・ショックにぶつかってしまいました。全世界的な金融危機となったわけですが、
それでも、同サービスで助言推奨した某ヘッジファンドの
08年7月1日〜08年12月末までの投資成績は
円建て+23.5%(年利換算で+47%)が達成できて、
助言サービスを提供するアブラハムプライベートバンクを
ご利用頂いているゆかし会員の方からは大変喜ばれました。
2008年のちょうど今頃は、冬休みを返上して「富裕層はなぜゆかしに入るのか」(幻冬舎)を書いていました。
結果、腕が腱鞘炎ぎみになりました・・・・。が、なんとか2008年2月に出版。
その甲斐もあってか、本もそこそこ売れて、ゆかしは2008年中に新聞・テレビなどのマスコミに50回近く取り上げられる等、ちょっとしたブームになりました。
「あまり有名にならないほうが、会員数を増やさないほうが、会員ニーズ・期待に応えるのかな?」と思ったことも度々ありましたが、
ゆかしが成長して、会員様が増えれば増えるほど、ゆかし会員様に有利な情報やサービスを当社が外部から手に入れる機会が増加する、ということがよく分かった1年でした。
そして不況真っ只中にも関わらず、ゆかし入会者が以前にも増して増えているということは、世の中全体から見ても「明るいニュース」ではないでしょうか。こんなご時勢でも、どこかにはチャンスがあるということです。
そんな当社の2009年は、創業以来応援してくださったお客様を引き続き大切にしながらよい商品を開発・販売していくことで世の中に貢献していきたいと思います!
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