「いつかはゆかし」と国内主要積立商品を比較した結果を日経ビジネスに広告掲載頂きました。

比較対象としたのは業界大手と個人投資家に人気の商品。
(客観性を担保するために、商品調査は富士経済様が実施)

日経ビジネス2012年12月3日号(ダウンロード)
nikkei IY hikaku


「いつかはゆかし」にご入会いただいたお客様第1号(36歳会社員)インタビューにも
ありますが、日本で宣伝していない優良な海外ファンドに個人投資家が
直接アクセスできるようにしたのが「いつかはゆかし」という画期的サービスです。

「いつかはゆかし」は実績リターンが高いですが、では他の各社商品より
「いつかはゆかし」のリスクが高いかというと必ずしもそうではなく、
詳しくは、「シャープレシオ」でググってください。
(たぶん、この概念の理解が一般的でないため投資で損をする人が8割なんだと思います)

既得権益層といいますか、国内大手金融機関では得られなかった機会・情報を
個人投資家に提供するこの仕事は、日本人の投資環境を変革しうると思っていますし、
閉塞した日本を変える突破口になりうると考えています。

一方で、国内投信業界サイドからすれば余計な情報を国民に教えるな、ということになるのかもしれませんが、
今のままの環境で、個人マネーが滞留して資産運用業界そのものが右肩下がりになるよりも、
我々のような小さい会社の働きで、多少は個人マネーが有利な資産運用をできたほうが、
業界及び日本社会全体にとっては有益です。
(日本は貿易黒字で稼ぐ時代から、海外資産からの利子・配当で稼ぐ時代に変化しています)

今回は比較広告というよりもむしろ、調査結果の発表という形で、各社の固有名詞は出していません。
(つい先日、生命保険業界で”実名での比較広告”があり物議を醸していましたので、当社は遠慮しました)
いずれにせよ、個人投資家の投資機会が拡大、商品選択の自由が増えることは、きっと良いことだと思っています。

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