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老後資金確保へ「月5万円×30年で一億円」可能か




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「月5万円×30年で1億円は貯まる」あり得るか?


講談社フライデーから直撃され、取材を受けていました。
何度も回答し、色々な人に周辺取材もされて。


今朝コンビニで雑誌を買いました。今まで140回以上、マスメディアの取材に応じてきましたが
掲載前にこんなにドキドキしたのはフライデーが初めてです。


おそるおそる内容を読みました。

内容は、自分年金積立サービス「いつかはゆかし」についてで、
本当に一億円達成できるのかの徹底検証でした。

アブラハム社長の私が、税金・手数料等のコストを勘案すれば
年利12.2%の運用が必要であることを提示。
これに対して、経済評論家の山崎元氏、金融工学の藤田岳彦教授、
投資教育家の岡本和久氏らがディスカッション的に論じていく
誌面構成になっています。

一方で、日銀副総裁 岩田氏が「アブラハム・プライベートバンクなんて知らない」と明言した”という情報が掲載されていましたが、この岩田氏の発言は事実でしょうが、日銀副総裁の岩田氏は、アブラハム・プライベートバンクは知らなくても、「アブラハム・グループ・ホールディングス」はご存知です。
このとおり、アブラハムの海外投資新聞に執筆していただいていますので。
しかしだからといって「いつかはゆかし」の広告塔になっていただいているわけではありません。
岩田氏は一円も当社からお金をもらっておらず、純粋に海外投資について寄稿をしてくださっただけです。
当社金融サービスを宣伝しているわけではありません。


攻撃的でスキャンダラスな世間のイメージと異なり、
フライデーは記事の正確性や取材方法については、
こんなにフェアだとは意外でした。

取材当日は、こちらが助言対象にしている海外ファンドの英文資料の実物や
会員向けに有償で提供している情報を全部オープンにして話をしたのですが
二時間以上も徹底的に議論しました。

記事内容も、賛成意見と反対意見の両方が載っており、
読者が判断しやすく論点がフェアに整理されていました。

そういえば、取材に同席していたフライデー編集長氏は
「デマや扇情的な芸能情報や浅い情報は、もうネットの中で十分、出回っていて消費されている。
これからのフライデーは、そのようなネット上のデマ情報とは一線を画した本質的な情報を載せるしかない。」
とのことでしたので、これは新しい編集長氏の属人的な新方針なのかもしれませんが、とても共感します。

雑誌に限らず、あらゆる産業分野で、インターネットの登場により色々なものがフラット化する中で、
顧客に提供できる付加価値を徹底的に創造して尖らせないと企業やサービスは生き残れない環境です。
「本質的なこと1点だけ」に、総力をあげて集中して追求しないといけない。

「いつかはゆかし」は、”団塊ジュニア世代の老後不安を解消する”という1点に特化して
顧客目線から見て一番有利なように、助言対象商品、助言スタイル、料金体系、
営業時間、顧客獲得手法を尖らせてきたつもりですが(ビジネスモデル特許等)、
今回、フライデーされたのもアブラハム・プライベートバンクや「いつかはゆかし」の社会的認知が
ある一定レベルまで到達したものだと理解し、さらなるサービス改善と顧客満足の追求に邁進したいと思います。