growth2プレスリリース:「アブラハム積立」のテレビCM・広告が30代・40代のビジネスマン世帯に好評。投資助言契約額合計746億円を突破

おかげさまで、7月25日のこの当社リリースが金融業界で話題になっていました。

金融業界の中で特に話題になっているのは、急成長の件もそうですが、アブラハムの顧客が、他の大手金融機関の顧客属性と全く異なっているという点です。

それは当社の広告戦略に現れています。


アブラハムの積立サービスである「いつかは ゆかし」認知向上のため、関東財務局登録の投資助言会社としては日本で初めてテレビCMを実施、広告戦略としてターゲットを絞った広告展開を行いました。

2012年年末から、塚本高史さん出演のテレビCM(「アブラハム積立で検索!」)を経済・ニュース番組の時間帯へ集中投下、交通広告ではメトロ全線での広告、東京駅新幹線改札前ジャック(「1億円は貯められる。月5万円の積立で。」)、日本経済新聞での全面広告(「新しいビジネスモデルで日本に変革を。」)、ビジネス雑誌・マネー雑誌・全国紙(朝日新聞・読売新聞)への出稿など複合的に広告展開した結果(注3)、情報感度の高い東京都内勤務の30代・40代ビジネスマン世帯を中心に入会者が増加し、投資助言額合計が746億円を突破しました。



証券会社のメイン顧客は65歳以上の退職者世代であるのに対して、
アブラハムのお客様は、30代・40代の「年金払い損世代」。

アブラハム・プライベートバンクには、「いつかはゆかし」入会の売込や勧誘を行う営業マンは一切おらず、オンラインでお客様自らが入会するものであるため、30代・40代の中でも特に、公式HPを見てサービスの本質を知的に理解できるしか、まず入会に至りません。

そこで、30代・40代世帯の中でも、合理的に物事を判断することができる人が一体どこにいるのか調査した結果、「都内勤務の知的ビジネスマン層」というセグメントが浮かび上がりました。将来のことをきっちりと計算している、丸の内や大手町に勤務する大手企業会社員のイメージです。

実は、この都内30代・40代ビジネスマン層は、「普段は仕事で忙しい」から必然的に「専門家を使いこなしたい派」が多く、もともと、既存の大手金融機関が敢えて対象としていなかったセグメントでした。

どんな人におすすめ?
公式ブログ「「いつかはゆかし」はどんな人におすすめ?」


大手証券会社は65歳以上の退職者をメインターゲットに毎月分配型投信を主力に販売しているし、大手ネット証券は頻繁に売買するデイトレーダーをメインターゲットにしています。アブラハム・プライベートバンクの顧客層とは全く被っていません。

大手証券会社・銀行が30代・40代を相手にしてこなかったのは、毎月5万円の小口積立をする30代・40代の資産形成層は、「手間がかかるわりに、企業にとって儲からない」からに他なりません。確かに約三年で社長が交代することを考えると、顧客の長期投資なんかよりも、企業の短期的な儲けが重要なのは頷けます。

これに対して、長期投資サポートを前提として末永く助言料を頂戴するビジネスモデルであるアブラハムであれば、十分な収益性が見込めるため、30代・40代のお客様は、アブラハムにとっては、共に歩むパートナーのような非常に大切な存在です。

このように、競合他社と「経営判断の時間軸」をずらすことで、顧客に新しい付加価値を提供することが可能になったため、当社は、既存大手企業から顧客を奪うのではなく、新しい市場を切り開くことができた形になります。

さらに、「海外投資のノウハウ」を富裕層にだけでなく、一般的な日本人にも普及させたことも、日本の歴史的に見ても意義があるとのお客様からの声を頂戴しています。

そもそも、アブラハム・プライベートバンクのビジネスモデルは、「個人投資家がこれほど損するのは、正しい情報や考え方が身につきにくい状況があるのではないか?」という問題意識から生まれました。

誰も調べたくないので、当社がわざわざ高いお金を調査機関に払って昨年、調査をしたところによると、日本人の8割は投資で損をしていて、その損失の平均は525万円。その額はなんとベンツ一台分に相当します。
(リリース:日本初!個人投資家1,000人の投資「通算実績」調査 )

私は日本人がこのような事態に陥っている原因の1つとして、「一般的な個人投資家の持っている情報が非常に偏っていること」があると見ています。

だからこそ、有益なグローバル情報を提供する、アブラハムの会員制サービスにこれからも磨きをかけていきたいと思います。