本日は、明治大学の就職課が主催し「授業」の一環として行われる「明治大学 1Week業界比較研究プログラム」を実施してきました。

リンクアンドモチベーションさん、三井住友海上さん、システムベンダーのTISさん、そしてアブラハムにて、1週間かけて、各業界について学生の皆様に学んでいただくプログラムです。

グループワークの作業を真剣にやっている学生さんたち
meijiintern


当社の内定者にも明治大出身者がいますので、アブラハム社の担当者として参加しました。
母校で話すのは緊張しそうですね。

このプログラムから帰ってきた社員に夕方、学生と接した感想を聞いてみたところ
学生から「就職する、とはなんぞや?」という哲学的な質問をぶつけられたそうです。


うーん、自分だったらどう答えるかな。

「就職する、とは、仕事を通じて、他人にメリットを与えること。他人に与えることができるメリットが大きければ大きいほど、自分にも少しはメリットが返ってくる。そんな生活を送ること。」とかでしょうか。

学生時代は、勉強もスポーツも結局は自分のために頑張るものだけど、
企業に就職して仕事をするとなると、一義的にはまずは「他人(上司やお客様)をHAPPYにしないと始まらない」。

というか、それがないと存在が許されない。

もう、これでもか!と他人をHAPPYにできた実績を出してはじめて、
「あいつ、ちょっと頑張ってるよね」となり、地位や金銭的なメリットを社会・会社から
後々になってから得ることができる。

他人をHappyにしようと努力している時期と、自分がHappyになる瞬間の到来に、
タイムラグがあるから、これに気がつかない人もいるかもしれないけれど。

そういえば、小学生のころ、親に「なんで勉強しなければいけないの?」って聞いたら、
「しっかりした見識を身につけて、将来、多くの人に役に立つためだよ」と教わったけど、少しそれに似ている。