アブラハム・ウェルスマネジメント株式会社が提供している会員制サービスは、いわゆるウェルス・マネジメントサービス市場で、ここ2年間弱で4倍に急成長し、3.1兆円の市場規模です。

この市場でアブラハム・ウェルスマネジメントと直接の競合となるのは、ダイワファンドラップ(ラップ口座)、野村ファンドラップ(ラップ口座)及びUBS銀行ウェルスマネジメント、クレディスイスと一流プレイヤーです。

各社を比較していただく中、新しい価値を提供するアブラハム・ウェルスマネジメントを選んでいただき、おかげさまでお客様が右肩上がりで増え続けています。

そんな中、グローバルでは、IT×金融(Fintec フィンテック)分野のベンチャー企業への投資が加速中です。

“FinTech”が生み出すNext Generation 〜金融業界革新への挑戦〜

「アクセンチュアのレポートによれば、世界でのFinTech関連への投資額は2013年に約29.7億ドルとなり、2009年の3倍強に。ファイナンシャルサービス領域におけるスタートアップの動向に大きな注目が集まり、投資の流れが加速化している。金融とテクノロジーの融合は、どのようなイノベーションを生み出し、既存業界を変革するのか。FinTechの台頭によって、ビジネスシーンはどのように変わっていくのか」(2015年4月29日 一般社団法人 G1サミットより抜粋)

海外ではウェルスマネジメント分野のFin Techベンチャーが多数勃興しているものの、日本にはまだ当社加えて数社程度。業界にイノベーションを起こしていきたいと思います。

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