<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>高岡壮一郎 社長日記　（オフィシャルブログ ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=401364" title="高岡壮一郎 社長日記　（オフィシャルブログ ）" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://blog.stakaoka.com/atom.xml" />
<modified>2012-05-21T21:16:14Z</modified> 
<tagline><![CDATA[富裕層向けに各種サービスを手がけるアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社及びアブラハム・プライベートバンク株式会社社長の日記　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,:braveguy</id>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2012, braveguy </copyright>
<entry>
<title>月10万円から始める「資産1億円」への道（週刊文春）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52069407.html" />
<modified>2012-05-21T12:15:14Z</modified> 
<issued>2012-05-21T20:34:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:braveguy.52069407</id>
<summary type="text/plain">現在販売中の週刊文春の”月10万円から始める「資産1億円」への道”が話題のようです。


『ジャーナリスト山田順氏：資産1億円など夢のまた夢・・と思った読者諸兄！実はそうではないらしい。キーワードは「ヘッジファンド」と「複利」。かつては大金持ちしかできなかった「...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52069407.html">
<![CDATA[現在販売中の週刊文春の”月10万円から始める「資産1億円」への道”が話題のようです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/3/f/3f6ea5f1.jpg" width="488" height="350" border="0" alt="bunshun-mini" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
『ジャーナリスト山田順氏：資産1億円など夢のまた夢・・と思った読者諸兄！実はそうではないらしい。キーワードは「ヘッジファンド」と「複利」。かつては大金持ちしかできなかった「究極の資産運用」に学ぶ、<br>
短期講座第2回！』<br>
<br>
<br>
この究極の資産運用が”実践できる”会社として、アブラハム・プライベートバンク株式会社をご紹介頂きました。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/1/b/1b11f669.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="文春中吊り" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
通勤電車の中で、「月10万円からどうやって富裕層になれるのだ！」という疑問にわいた方が<br>
買われたのか知りませんが雑誌が売り切れている書店も出ているみたいです。<br>
<br>
「絶対に儲かる」わけではありませんが、この方法以外に<br>
平均的な会社員が”低いリスク”で富裕層になりうる方法が無いかな、と私は思っています。<br>
<br>
視野を最大限広くもって、さまざまな選択肢を比較・分析して合理的に考えれば、<br>
消去法で、この手段に行き着くはずです。<br>
<br>
ところが、投資家側に十分な金融リテラシーが無いと、この手段に行き着く前にどこかで<br>
資金を無くしてしまうことになります。<br>
<br>
私の知人も含めて、ゴールドマンサックスやモルガンスタンレー、公務員の30代・40代が<br>
当社でこの手法を実践しているのですが、情報格差がそのまま資産格差に繋がります。<br>
<br>
週刊文春を見て興味を持った方は、ぜひ以下の書籍の一読をお勧めします。<br>
文春で特集された手法の威力が腹に落ちると思います。<br>
<br>
・現代ファイナンス論（ロバート・マートン）<br>
・ウォール街のランダム・ウォーカー（バートン・キール）<br>
・敗者のゲーム（チャールズ・エリス）<br>
・行動ファイナンス（ヨアヒム・ゴールドベルク）<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>日本初！オフショア海外積立会社から受賞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52067511.html" />
<modified>2012-05-11T13:05:48Z</modified> 
<issued>2012-05-11T21:39:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:braveguy.52067511</id>
<summary type="text/plain">ウィーンで開催されたコンベンションに招待されて、アブラハムプライベートバンクが投資助言業としては唯一、日本初で表彰されました。社員のおかげです。


写真は、オフショア積立投資を提供する欧州上場会社の創業者兼会長

突然の受賞だったので、英語でのスピーチ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52067511.html">
<![CDATA[ウィーンで開催されたコンベンションに招待されて、アブラハムプライベートバンクが投資助言業としては唯一、日本初で表彰されました。社員のおかげです。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/f/8/f86cddc7.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="ウィーン" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
写真は、オフショア積立投資を提供する欧州上場会社の創業者兼会長<br>
<br>
突然の受賞だったので、英語でのスピーチは散々だったのですが、なんとか伝えたかったことは以下の通りでした。<br>
-----------------------------------<br>
日本は個人資産の多くが、銀行預金に死蔵している。巷には魅力的な金融商品がないと見做されている(預金のほうがマシと)<br>
<br>
本当は海外にはもっと良い商品(例えばこの欧州の会社の商品)があり,日本人も"直接投資"できるが、そのノウハウは少数の富裕層しか今までは知らなかった。<br>
<br>
その結果、社会全体から見れば資産が有効活用されず、<br>
非効率と機会損失が生じてしまった。逆にいまや年金は当てにできないから自力での資産運用はマスト。<br>
<br>
よい運用のためには、本来、日本の投資家は、海外商品も視野に入れるべきで、その上で内外の商品を各々個人が取捨選択すべき。<br>
-----------------<br>
。。うーん、この12分の1も話せなかった。。<br>
<br>
<br>
追記：とても反響があったので補足します。<br>
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　↓<br>
無事帰国しました。<br>
上記写真の海外積立投資（オフショアファンド）の商品を提供する会社は、マン島の会社です。<br>
<br>
マン島とは、日本よりも格付けが良い国（正確には、英国王室の領土で自治権がある）です。<br>
そのマン島にある保険会社に預けたお金は時価の90％をマン政府が保証しています。<br>
<br>
その結果、実質的な運用会社も”保険会社”という形態を敢えてとっており、<br>
そのようなマン籍の金融機関の（保険商品ではなく）運用商品に、<br>
世界中のマネーが集まってくるわけです。<br>
<br>
今週の週刊文春で『大金持ちに学ぶ　究極の「資産防衛術」』という特集が組まれていますが<br>
マン島のようないわゆるオフショア地域と呼ばれるエリアへは各国の富裕層マネーが流れ込んでおり、<br>
その規模は920兆円で世界全体の富の１/４に相当します。<br>
<br>
必ずしもそのマネーすべてが金融商品に、というわけではありませんが、<br>
大規模なマネー流入を背景にした商品開発競争が進んでいるため、<br>
オフショアファンドは、日本で購入できる商品よりも優れたもの（＝リスクリターンが良いもの）が<br>
あるのは事実です。<br>
<br>
かつてはそれを知っていた富裕層だけしかオフショアファンドに手を出していなかったのですが<br>
いまでは当社のような投資助言会社や、インターネットを通じて広く世間にその存在が知られるようになり、<br>
「海外投資」が世間的に一般的になりつつある気がします。<br>
<br>
当社（アブラハム・プライベートバンク）のお客さんにも、<br>
30代・40代のビジネスパーソンが増えてきています。若い方は資産形成期なので、<br>
月5万円からのオフショアファンドに投資をしていく、いわゆる海外積立投資を実践する方が多いです。<br>
職種は、マスコミ関係者（特にテレビ局）で「海外積立投資」を実践している方が目立ちます。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>AIJ投資顧問事件の本質：虚偽業者・虚偽ファンドを見分ける３つのチェックポイント</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52052635.html" />
<modified>2012-02-27T11:00:18Z</modified> 
<issued>2012-02-26T18:03:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:braveguy.52052635</id>
<summary type="text/plain">AIJ投資顧問という「投資一任業者」による約２,０００億円もの企業年金消失事件が話題です。 現時点での各種報道を見てる限り、本質をはずした言説も多々あるため、投資家の目線で問題を整理してみようと思います。まず、本事件の大枠イメージは、このようになります。
 
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52052635.html">
<![CDATA[AIJ投資顧問という「投資一任業者」による約２,０００億円もの企業年金消失事件が話題です。 現時点での各種報道を見てる限り、本質をはずした言説も多々あるため、投資家の目線で問題を整理してみようと思います。まず、本事件の大枠イメージは、このようになります。<br>
 <br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/3/b/3b8da675.jpg" width="289" height="387" border="0" alt="AIJのケース2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<span style="font-size: xx-small;">＊上記図は説明用に要点のみで簡略化しています。<br>
年金と 投資一任業者たるAIJ投資顧問と信託銀行とのより正確な契約関係はこちら日経２月２６日<a href="http://www.nikkei.com/paper/article/g=9695999693819591E0E7E2E2E48DE0E7E2E0E0E2E3E09F9FEAE2E2E2;b=20120226" target="_blank" title="">「ＡＩＪ問題、信託・企業年金も調査」</a>　</span><br>
<br>
<span style="font-size: small;"> ◆まず何が問題の本質なのでしょうか？</span> <br>
<br>
<b><u>ケイマンが悪いのか？</u></b><br>
・時事通信　「<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120225-00000051-jij-bus_all" target="_blank" title="">租税回避地ケイマンを通じて運用</a>」（２０１２年２月２５日）<br>
 <br>
⇒　世界中の船がパナマ籍なのと同様に、いわゆる海外ファンドは通常ケイマン等のオフショア地域で組成されることが多いです（これを国内で組成した投資信託と区別して、オフショアファンドと呼びます）。<b>ケイマンのオフショアファンドは通常、脱税の意図はなく、単にファンド組成コストを安くして、最終的な投資家のリターンを高めるための仕組みに</b>過ぎません。<br>
 <br>
単なる手段であるところのケイマン島のファンドビジネスの仕組みに焦点を当ててこの問題を煽るのは多少筋違いといえます。なお、ケイマンはとっくにOECDのブラックリストからはずれており、同国は脱税防止に動いています。<br>
 <br>
<b><u>国が悪いのか？監督機関の金融庁が悪いのか？</u></b> <br>
・日経新聞　「<a href="http://www.nikkei.com/news/headline/related-article/g=96958A9C93819694E0E7E2E2948DE0E7E2E0E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2;bm=96958A9C93819481E0E7E2E3948DE0E7E2E0E0E2E3E09797EAE2E2E2" target="_blank" title="">投資顧問への監督強化検討　岡田氏、AIJ問題へ</a>」（２０１２年２月２５日）<br>
<br>
⇒AIJ投資顧問を見逃した国・行政の責任を追及する声もあります。しかし、「投資顧問業者という事業者全員」への監督をどう強化したところで、投資家から資産運用を任されている他の優良な投資顧問業者（投資一任業者）たちの事務コストが嵩むだけです。<br>
<br>
<b>規制強化のコストは、最終的には国内の投資家（年金や個人投資家）が負担することになります</b>。投資家だけの問題ではなく、行政の規制強化のための軍資金や人件費は、結局、国民の税金から賄われます。<br>
 <br>
<b><u>AIJ（運用者・一任業者）の何が悪いのか？</u></b> <br>
・ウォールストリートジャーナル「<a href="http://jp.wsj.com/Japan/node_398677 " target="_blank" title="">年金専門誌が09年に「日本版マドフ」と警告　AIJ運用資産消失問題</a>」（2012年2月25日） <br>
<br>
⇒　AIJ投資顧問という一任業者は、投資家から運用を一任してもらい有利に運用するのが仕事でした。<br>
米国のマドフ事件の場合には、ポンジースキームであり、はじめから正真正銘の詐欺でしたが（本人が罪を告白済）、一方で <b>AIF投資顧問の運用実態が詐欺だったのか、単に運用の失敗だったのかは現時点では判明しません。</b><br>
 <br>
もしも「他人から集めたお金の運用が失敗したら詐欺だ」という話になってしまうと、広く国民からお金を預かって運用して、後から「ごめん、マクロ環境変わっちゃった。実は１９５４年生まれ以降の人には、君が払った分より少ない分しか将来は返金できない」という日本の年金制度の方が、強制的に資金を集めている分だけ（税金や社会保険料）、マドフよりもっと悪質な詐欺ということになります。　　 <br>
 <br>
ただAIJ投資顧問を詐欺には問えないにしても、AIJが明確に悪質だったのは、「<b>虚偽報告の疑いが濃厚</b>」な点です。つまりありえない運用成績というわけです。投資家に謡っていた利回りは２００％だそうです<a href="http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00217914.html" target="_blank" title="">（FNNニュース）</a  <br>
<br>
しかし、これは正直、<b>このリターンを信じた年金運用担当者のスキルが低い</b>といわざるを得ません。 <br>
<br>
 <br>
結局、「運用委託先（運用会社・一任業者）を選ぶ目」が無かった投資家（この場合は <br>
 中小企業の年金基金の担当者）のスキル・判断能力が足りなかったということです。 <br>
<br>
結局、<b>本事件の本質は、「投資家の無知」</b>です。このような事件を防ぐには<br>
投資家自身が目を鍛える他ありません。つまり結局、金融リテラシーの向上しかないのです。<br>
 <br>
<span style="font-size: small;">◆結局、自分でまともな運用会社を選ぶしかない。では具体的にどうやって？ <b></b></span><br>
<br>
まずはこの時代、無知を開き直り、「投資は怖いから」と国内預金だけしているわけにはいきませんし、 <br>
 特に、リーマンショック以降、株・債券・不動産と何を買っても損をしてきて、「結局、分散投資理論なんて机上の空論に過ぎないよ。全部下がったじゃないか！」と泣いている投資家も多いはずです。<br>
<br>
今は年金基金だけでなく、普通の個人投資家ですらも、相場に左右されない「絶対収益」を求めて、<br>
直接、海外ファンドを購入する時代になりました。<br>
（<span style="color: #0000CC;">日経ビジネス2012年2月13日号　資産逃避　日本を見限る個人マネー<br>
日経ヴェリタス2012年2月19日　オフショアファンド・・現地で「直接投資</span>」）<br>
 <br>
そんな時代だからこそ、万人が「海外ファンドや運用会社を見極めるノウハウ」を身につける必要があります。<br>
<br>
そこで、投資家が虚偽業者・虚偽ファンドを見分ける３つのチェックポイントをご提供したいと思います。  <br>
 <br>
<b> <br>
<span style="font-size: medium;">投資家が虚偽業者・虚偽ファンドを見分ける３つのチェックポイント</span></b> <br>
 <br>
<b><u>①投資ファンドのスキームの透明性</u></b> <br>
<br>
AIJ投資顧問やマドフ事件のように悪質な虚偽業者のスキームには特徴があります。この本来あるべき姿からかけ離れていることです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/c/c/ccd41484.jpg" width="289" height="387" border="0" alt="AIJあるべき姿2" hspace="5" class="pict"  /><br /> <br>
<br>
投資家のお金は、ケイマンの「海外ファンド」を通じて、ファンドマネージャーの自由に様々な対象に投資されます。もし、自称天才ファンドマネージャーが「昨日アップル株を買って、今日アップル株を売って、差益で儲かった」と嘘をついたとしたら、投資家は確認できません。そこで、<b>ファンドマネージャの嘘・不正を防止するために第三者でファンドの周りを固める必要があります。</b><br>
 <br>
まず、<b>カストディアン</b>（資産管理会社：UBSやドイツ銀行等大手銀行）を用いて、投資家の資金が運用業者と分別管理します。これでファンド運用者による投資家資金の持ち逃げを防止します。次に、<b>アドミニストレーター</b>（事務管理会社）がファンド資産の取引記帳や値洗を独立して行い、<b>ファンドマネジャー</b>の「自称儲かった発言」を封じます。同時に、<b>プライムブローカー</b>（証券会社）が間に入り取引執行を行うことで、偽の売買報告が無いようにします。<br>
 <br>
マドフ事件では、実質的ファンドマネージャーであるマドフが「マドフ証券」を運営しており、且つ、運用報告もマドフがやっていたため嘘が可能になりました。<br>
AIJ投資顧問も同様に、ファンドマネジャーであるAIJ（ケイマンのAIJ）による自作自演の「驚異的なパフォーマンス」を謡うことを許しました。<br>
 <br>
<b>投資家は自分が投資対象としている「ファンド」を取り囲むカストディアン、アドミニストレーター、プライムブローカーの有無は、投資前に絶対確認した方がいいで</b>しょう。<br>
<br>
虚偽運用会社は「コスト削減のために、そのような第三者を介在させずに運用しているのです」と言うのが常套句です。しかし、耳を貸してはいけません。<br>
 <br>
<b> <br>
<u>②当該運用者（ファンドマネージャー）の実績、世界における評判</u></b> <br>
<br>
もし誰かが年率15％以上で運用できる腕があり、もしそれが本当なら、運用業者として世界的に権威のある雑誌や新聞のランキングに必ず何年間も顔を出しています。<br>
<br>
たとえば、これは世界のヘッジファンドランキングなのですが（<a href="http://media.bloomberg.com/bb/avfile/rJWUURETpDOE" target="_blank" title="">BloombergTop100Performing</a>)　<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/e/e/eeb7e532.jpg" width="482" height="264" border="0" alt="HFTOP100" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<b>概ね、毎年、年率１５％ 以上を出せているファンドや運用業者は、世界ランキング１０位以内に入ってしまうわけです。</b><br>
<br>
なお、世界トップ運用業者は皆、装置産業なみの大規模な情報システムでリスク管理をしています。年金運用担当者は、AIJが本当にそんな世界トップ運用会社だと思ったのでしょうか。<br>
<br>
従って、<b>世界ランキングに顔を出さない運用業者の、派手なパフォーマンスは虚偽</b>と疑っても問題ないでしょう。<br>
  <br>
<span style="font-size: xx-small;">なお、AIJは、国内年金専門紙のランキングに登場していて、それを参考にして年金担当者さんはAIJを信じてしまったそうです。それを鵜呑みにするのは甘いといわざるを得ません。<br>
こと資産運用については日本は21年は遅れています（アメリカは証券自由化は1975年、日本は1996年）　資金を他人に預けることに関する意識がまだ低いと言われても仕方がありません。</span> <br>
<br>
私は仕事柄、ランキングトップ１０に出てくるような著名なヘッジファンド運用会社たちと日々ミーティングをしています。そこではしばしばマドフ事件を教訓にしたスキームの話がでます。<b>海外運用業界ではマドフ事件を教訓に、以後は非常に洗練されており投資家保護が図られています。</b><br>
<br>
<br>
<b><u>③投資対象と投資家（自分）の間に、余分な中間業者がいないか</u></b><br>
<br>
年金にしろ、個人投資家にしろ、AIJのような事件が起こるほど、自分だけはより信頼できるマネージャーに資産運用を任せたくなります。「自分の資金を託すのは海外一流ファンドのファンドマネジャーだけ」。こういうポリシー（投資基準）も持つのは望ましいことではありますが、それだけではまだ不十分です。<br>
<br>
<b>「海外ファンド」と「投資家である自分」の間に、余分な中間業者が一切介入していない</b>こともポイントになります。<br>
<br>
この図は、<b>個人が海外ファンドやヘッジファンドを直接購入する場合の理想的な流れ</b>になります。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/2/a/2a960e46.jpg" width="408" height="543" border="0" alt="AIJあるべき姿個人" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
世間でしばしば誤報されているのですが、<b>海外投資をするために、HSBC香港口座開設やオフショアファンドブローカーなどを介在させる必要は全くありません</b>。<br>
<br>
<br>
最近、近年、日本の金融庁の登録を取らずにファンドの違法営業・勧誘をする海外無登録業者（ブローカー）が急増し最近、問題になっていますから注意が必要です（<a href="http://www.fsa.go.jp/ordinary/kanyu/20090731.html" target="_blank" title="">金融庁：海外の無登録業者による勧誘に注意</a>）<br>
<br>
まともな海外ファンドなら、日本に居ながら直接投資ができます（<span style="color: #0000CC;">ダイヤモンドザイ2012年4月号　「世界の好成績ファンドにアクセスしたいなら・・海外ヘッジファンドは直接買える？」）</span> <br>
<br>
もちろん、<b>上記３つのチェックポイントは、ファンド・運用業者をチェックする上での最低限</b>に過ぎません。運用が成功するかどうかは神のみぞ知る、です。それでも、虚偽業者を避ける簡単にチェックができますのでご活用くださいませ。<b>このAIJ事件をきっかけに世の中の金融リテラシーがアップすればと願っています。</b><br>
<br>
<b><span style="font-size: xx-small;">参考：「<a href="http://blog.stakaoka.com/stakaokablog_20120226.pdf" target="_blank" title="">日本の個人資産運用における課題とその解決策～富裕層向け投資アドバイザリーの現場から～アブラハム・プライベートバンク</a>」</</span>><br>
<br>
参考：NHK富の攻防（年金担当者とヘッジファンド）<br>
<object width="200" height="165"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/7SmUaXoso0o&feature=youtube_gdata_player"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/7SmUaXoso0o&feature=youtube_gdata_player" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="200" height="165"></embed></object>]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>週刊朝日「富裕層に学ぶ資産運用」に掲載</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52048112.html" />
<modified>2012-02-03T08:43:57Z</modified> 
<issued>2012-02-03T17:21:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2012:braveguy.52048112</id>
<summary type="text/plain">週刊朝日「富裕層に学ぶ資産運用」にアブラハムプライベートバンクが掲載されました


運用難のこの時代こそ、富裕層の成功手法に注目が集まるようです。
朝日効果なのか、真冬の大寒の中、お客さんの訪問が増えています。

続いて、2月1日には東京新聞でＹＵＣＡＳＥ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52048112.html">
<![CDATA[週刊朝日「富裕層に学ぶ資産運用」にアブラハムプライベートバンクが掲載されました<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/8/b/8b379bd0.jpg" width="215" height="303" border="0" alt="shukanasahi" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
運用難のこの時代こそ、富裕層の成功手法に注目が集まるようです。<br>
朝日効果なのか、真冬の大寒の中、お客さんの訪問が増えています。<br>
<br>
続いて、2月1日には東京新聞でＹＵＣＡＳＥＥ（ゆかし）が取り上げられ、<br>
「富裕層の投資と消費を活性化することが日本の経済全体を活性化する」という<br>
我々のミッションが紙面に載りました。ウォール街の99％デモと真逆の主張ではありますが、<br>
こと日本においては、富裕層に課税したり消費者全員に増税するよりも、<br>
眠れる1400兆円を活性化するほうが、世のため人のためだと個人的には思います。<br>
<br>
そんな中、2月からアブラハムプライベートバンクは新しい仲間を向かえ、やる気一杯です。<br>
初日は私が講師をする研修です。<br>
<br>
-お客様には長期投資の推奨<br>
-社員は長期雇用<br>
-会社は長期安定成長<br>
<br>
という方針を伝えました。<br>
　（<a href="http://abraham-bank.com/pdf/bizmodel.pdf " target="_blank">アブラハムプライベートバンク　ビジネスモデル</a>（PDFダウンロード）<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2011年仕事納め</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52041014.html" />
<modified>2011-12-29T14:46:49Z</modified> 
<issued>2011-12-29T16:39:22+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:braveguy.52041014</id>
<summary type="text/plain">今年もお世話になりました。

12月は対外的な活動が多い月となりました。

デロイト・トーマツ主催のアジア成長企業ランキング「ＦＡＳＴ５００」を受賞して香港で表彰式


中途採用セミナーをリクルート社で実施


全国紙やマスコミの年始年末特集への取材対応

－ダイヤモ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52041014.html">
<![CDATA[今年もお世話になりました。<br>
<br>
12月は対外的な活動が多い月となりました。<br>
<br>
デロイト・トーマツ主催のアジア成長企業ランキング「ＦＡＳＴ５００」を受賞して香港で表彰式<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/7/9/793c09de.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="Ｆａｓｔ１００受賞" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
中途採用セミナーをリクルート社で実施<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/4/9/499655fe.jpg" width="239" height="320" border="0" alt="採用セミナー" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
全国紙やマスコミの年始年末特集への取材対応<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/b/7/b72525ab.jpg" width="150" height="200" border="0" alt="ﾀﾞｲﾔﾓﾝﾄﾞｻﾞｲ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
－ダイヤモンドＺＡＩ　2012年2月号（2011年12月21日発売）に「お金の秘策」として<br>
アブラハムプライベートバンクの投資助言サービスが掲載<br>
－百楽2012年1月号（2011年12月1日発売）で<a href="http://abraham-holdings.com/wp-content/uploads/2011/12/0f301950634b942992deedbf156c25b5.pdf" target="_blank" title="">アブラハムプライベートバンク社長としてインタビュー掲載</a><br>
<br>
<br>
新卒採用の募集を開始<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/f/a/fa450bfa.jpg" width="344" height="146" border="0" alt="新卒採用" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<a href="http://job.mynavi.jp/12/pc/search/corp94513/outline.html" target="_blank" title="">マイコミ　アブラハムプライベートバンク採用</a>　（情報をアップして即300名弱のエントリーが来て驚きました）<br>
<br>
などなど気がつけば今年の営業最終日でした。<br>
<br>
今年も震災や金融危機の発生など何かと事業環境への逆風が吹く中（ここ5年間は毎年逆風が吹いています）、<br>
特に10月－12月の全社的なモチベーションの高さはすさまじく、通期業績・半期・四半期の売上・利益を高値更新し、全社員笑顔で2012年を締めくくることができました。ひとえにお客様のご愛顧のおかげです。<br>
<br>
2005年に起業後、経営者として7回目の年末です。今年を振り返り思うのは、<br>
当社の社員に心から感謝ということ。<br>
<br>
ビジネスモデルや市場の構造変化ももちろん企業成長に寄与しますし、<br>
お取引先にもお客様にも株主にも色々お世話になっていますが、今年一番の感謝は社員に言いたい。<br>
<br>
いまさらなんだという話なのですが、今年3月の大震災で東京がパニックになった時の<br>
当社社員の体を張ったがんばりや的確な動きには自分は心を打たれて、<br>
こんな素晴らしいメンバーと仕事ができてよかったと心から思いました。<br>
<br>
「会社の成長を支える当社社員がよりハッピーになること」<br>
これを来年2012年の重点テーマにしたいと思います。<br>
<br>
今年もありがとうございました。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>トーマツ成長企業ランキングで12位を受賞</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52022951.html" />
<modified>2011-10-17T02:06:24Z</modified> 
<issued>2011-10-17T10:04:49+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:braveguy.52022951</id>
<summary type="text/plain">先週10月13日に監査法人トーマツによる成長企業の表彰式に招待されました。

帝国ホテル「光の間」にて


このランキングの対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。当社は日本企業の...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52022951.html">
<![CDATA[先週10月13日に監査法人トーマツによる成長企業の表彰式に招待されました。<br>
<br>
帝国ホテル「光の間」にて<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/c/3/c34fc9a7.jpg" width="512" height="384" border="0" alt="表彰デロイト" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
このランキングの対象は、上場・未上場企業を問わずTMT業界に含まれる企業であり、直近3決算期の売上高成長率をもとに上位50社が選出されます。当社は日本企業の中で12位を受賞しました。その後、地域レベルのランキング第9回「アジア太平洋地域テクノロジー Fast500」に自動的にノミネートされます。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/2/6/263eb2c9.jpg" width="512" height="384" border="0" alt="デロイトランキング" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
売上成長率＋180％、つまり2.8倍に急成長したのも、支持してくださったお客さまと、<br>
付加価値を提供した社員のおかげです。<br>
<br>
当社リリース<a href="http://abraham-holdings.com/topics/2011/1387" target="_blank">「アブラハム、テクノロジー企業成長率ランキング第9回「日本テクノロジー　Fast50」で12位を受賞」</a><br>
<br>
上記のリンク先にもあるのですがその他の受賞企業様は、<br>
第1位は株式会社スリー・ディー・マトリックス（バイオ系）です。<br>
<br>
第4位　グリー　1099％<br>
第8位　クックパッド　228％<br>
第10位　ディー・エヌ・エー　199％<br>
と上位はやはりネットゲーム系、CGM系が来ています。<br>
<br>
第22位　スタートトゥデイ（ZOZOTOWMN）　122％<br>
第32位　ECナビ（VOYAGE GROUP）　　96％<br>
とEC系も顕在。<br>
<br>
上場企業なのに（既に大きい規模なのに）各社様のこの成長率、刺激になります。]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>週刊ダイヤモンドに掲載　アブラハムプライベートバンク、ゆかし</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52019152.html" />
<modified>2011-10-03T10:43:26Z</modified> 
<issued>2011-10-03T19:12:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:braveguy.52019152</id>
<summary type="text/plain">本日発売の週刊ダイヤモンドに取材協力をさせて頂き、弊社サービスを特集いただきました。
P36- P41までかなり大きく取上げて頂いております。



今までに無いデータも沢山、公開させて頂きました。
まず富裕層の集まりとしての「ゆかし」、さらに富裕層の資産運用の...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52019152.html">
<![CDATA[本日発売の週刊ダイヤモンドに取材協力をさせて頂き、弊社サービスを特集いただきました。<br>
P36- P41までかなり大きく取上げて頂いております。<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/6/2/62341e3b.jpg" width="180" height="240" border="0" alt="ダイヤモンド2011年10月3日富裕層" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
今までに無いデータも沢山、公開させて頂きました。<br>
まず富裕層の集まりとしての「ゆかし」、さらに富裕層の資産運用の実例として<br>
アブラハムプライベートバンクのお客さまのポートフォリオも掲載されています。<br>
年率13.94％の実績とその中身です。カン・チュンドさんのポートフォリオと対比して見てみてください（P40）<br>
<br>
是非、書店でご覧ください。<br>
<br>
ちなみに当社がメディアに取上げられる頻度が最近、また高まっています。<br>
<a href="http://abraham-holdings.com/media" target="_blank">メディア掲載</a><br>
<br>
再び、メディアの注目が富裕層に集まる理由は何か？<br>
<br>
先が行き詰まったこの日本社会の中で唯一残された「成長セクター」とされる「富裕層」。<br>
その消費・投資の活性化こそが、社会全体の活性化の要になる。<br>
その可能性を、世の中が感じてるからだと個人的には思っています。<br>
<br>
人口わずか１％程度の富裕層が日本の富1400兆円の20％以上をもっているなら<br>
ここを刺激すれば日本の景気が回復して、あまねく広く皆がハッピーになる。<br>
<br>
そんな気が皆さんもしませんか？なぜなら、税収は年間40兆、歳出は年間80兆ですから。<br>
私の仕事はそれを目的にしています。<br>
<br>
ところで、今回のダイヤモンド社のテーマは「日本を見捨てる富裕層」という切り口なのですが<br>
私の知り合いの富裕層は「日本をよくしていこう！」と思っている人も多いです。<br>
（この私のコメントは使われませんでしたが・・・）<br>
現役で働いている人は医者にしろ経営者にしろ、お客さんが国内にいることも多く、<br>
簡単には海外には移転できません。二代目の方とかは海外逃亡はありかもしれませんが、<br>
一代目は日本で踏ん張る人が多い印象ですね。<br>
 <br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アブラハム増収増益　ありがとうございました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/52010277.html" />
<modified>2012-02-26T09:58:57Z</modified> 
<issued>2011-09-02T21:18:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:braveguy.52010277</id>
<summary type="text/plain">

毎年恒例の夏のご報告ですが、おかげさまで、アブラハム・グループ（アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社、アブラハム・プライベートバンク株式会社）が増収増益で前期決算（2010年8月-2011年7月末）を締めることができました。応援してくださり支持してくだ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/52010277.html">
<![CDATA[<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/6/2/629fee0e.jpg" width="573" height="381" border="0" alt="アブラハム増収増益" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
<br>
毎年恒例の夏のご報告ですが、おかげさまで、アブラハム・グループ（アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社、アブラハム・プライベートバンク株式会社）が増収増益で前期決算（2010年8月-2011年7月末）を締めることができました。応援してくださり支持してくださったお客さま、ご協力頂いたお取引先、ご支援頂いた株主様のおかげさまです。有難うございました。社員一同でお礼申し上げます。<br>
<br>
リーマンショックから丸三年、やっと落ち着いたと思ったら大震災の発生で、歴史の教科書に載るレベルの試練が次から次へと降りかかりましたが、火の玉のように社員一丸となり顧客満足、ただひたすら顧客満足を追求した結果、気がつけば売上高は約3.5倍になっていました。<br>
<br>
<a href="http://abraham-bank.com/pdf/bizmodel.pdf " target="_blank">アブラハムプライベートバンク　ビジネスモデル</a>（PDFダウンロード）<br>
<br>
当社はアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社での富裕層メディア事業（顧客は、メディアの読者と広告主）と、アブラハム・プライベートバンク株式会社での投資助言事業（顧客は個人投資家）の二つの事業を両輪で営んでいるのですが、当社の至らぬせいで沢山の失敗やお客さまへの迷惑をかけてきたのも事実です。お客さまからの苦情メールやお叱りは私が全部目を通しますが、読むと赤面したくなることもあれば、申し訳なく悔しく思うことも。反省することは多々あります。<br>
<br>
その恥ずかしさや悔しさバネに日々一層努力して、お客様に喜ばれるよい商品・サービスをつくりあげていきたいと思います（社員のみんなにおいては、健康と家族を大切に、心身共に健やかであって欲しいです）<br>
<br>
<br>
<br>
さて、個人の生活というと子供（２歳半）がしゃべるようになったのが楽しい。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/c/2/c26d7c91.jpg" width="480" height="358" border="0" alt="ふくおに" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
生まれた時からスマートフォン世代。「ぶーぶ見たい、ぶーぶ見たい（訳：カーズという米国アニメをYOUTUBEで見たい）」とせがんできて、見せてもいいのか悩む。<br>
<br>
テレビや新聞といった「マスメディア」が世間の常識や共通了解を「教えてくれた」時代は私の世代で終わり、自分が見たいもの、知りたいものだけをインターネットで個々に追い求めタコ壺化してしまい、特定サークルが世界のすべてと誤解してしまいがちなのが、今の子供世代の情報環境。<br>
<br>
そんな時代だからこそ、「検索エンジン」ではなく「家庭のポリシー」が子供をナビゲートしていかないとな、と思う。<br>
<br>
<br>
<br>
PS.今週、Facebookに公式ページを作りました。<br>
<a href="http://www.facebook.com/AbrahamPrivateBank" target="_blank">アブラハム・プライベートバンク｜ビジネスモデル</a><br>
「いいね！」を押して応援してくださった方、有難うございます！<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>オフィス移転しました</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51968166.html" />
<modified>2011-04-18T11:56:49Z</modified> 
<issued>2011-04-18T20:01:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2011:braveguy.51968166</id>
<summary type="text/plain">
このご時勢ではございますが、おかげさまで業務拡大と人員増大の為、本日よりオフィスを移転いたしました。いままでご来社いただいたお客様には会議室が満室等でご不便をおかけしていたこともあり、二倍に増床して会議スペースを増やしました。

こちらはエントランス。写真...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51968166.html">
<![CDATA[<br>
このご時勢ではございますが、おかげさまで業務拡大と人員増大の為、本日よりオフィスを移転いたしました。いままでご来社いただいたお客様には会議室が満室等でご不便をおかけしていたこともあり、二倍に増床して会議スペースを増やしました。<br>
<br>
こちらはエントランス。写真には左右納まりきれないほどの沢山の綺麗な立派なお花を頂戴し、関係各所の皆様、大変有難うございました！<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/3/f/3f747f4d.jpg" width="320" height="239" border="0" alt="引越しミニその2" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
場所はいままでと同じ神谷町、元のオフィスとは交差点をはさんで向かい側のビルです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/3/2/3271cee1.jpg" width="360" height="250" border="0" alt="新オフィスワイコービル" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
<br>
震災の関係上、どうしても気持ちがふさぎこみがちなムードになりますが、そんな時こそ、活発な消費活動・投資活動を促進する一助に当社がなることで、ささやかながらも日本に貢献していきたいと思います。<br>
<br>
加えて、当社が運営するオンラインサービスYUCASEEでは会員様向けに義援金を承っており、被災地の方への支援の一助を担わせて頂きます。<br>
<br>
今後ともより良いサービス・商品の提供に邁進致しますので今後とも倍旧のご愛顧を宜しくお願い申し上げます。<br>
<a href="http://abraham-holdings.com/company/access.html">アブラハムグループへのアクセス地図</a>]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>もしベンチャーの経営者がドラッカーの『マネジメント』を読むのを止めたら/2010年の振り返り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51927859.html" />
<modified>2010-12-31T15:51:27Z</modified> 
<issued>2010-12-31T23:16:54+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51927859</id>
<summary type="text/plain">今年もお疲れ様でした。恒例ではありますが今年を振り返ってみると、
まず一番大きいのは、会社の業績が、前年の倍以上に伸びたことです。

特に2010年の夏以降は全社一丸、熱血の仕事ぶりが実を結ぶ結果となりました。お客様の数も非常に伸びました。

東京海上さんやジャフ...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51927859.html">
<![CDATA[今年もお疲れ様でした。恒例ではありますが今年を振り返ってみると、<br>
まず一番大きいのは、会社の業績が、前年の倍以上に伸びたことです。<br>
<br>
特に2010年の夏以降は全社一丸、熱血の仕事ぶりが実を結ぶ結果となりました。お客様の数も非常に伸びました。<br>
<br>
東京海上さんやジャフコさんなどの株主から、「このご時勢に、これほど業績が伸びた理由として、経営者として何か特別のことをしましたか？」と聞かれる時があります。<br>
<br>
私はいつもその質問には「力を発揮している社員と、支えてくれるお客様のおかげです」と答えているのですが、<br>
<br>
2010年はベストセラーとして「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」が100万部をこえ、ドラッカーを中心としたマネジメント本ブームがありましたので、たまにのブログではこれに絡めて2010年を振り返ってみます。<br>
<br>
私はこれらの経営本やマネジメント本が起業前から好きで、非常に沢山読んできました。<br>
<br>
リクルートの江副氏やユニクロの柳井氏も、ドラッカーをはじめとした経営者本・マネジメント本が大好きということも良く知られており、経営者としてこれらの本を読むのはあたりまえのことだと思っていました。<br>
<br>
本や知識というのは集めれば集めるほど、自分に不足している部分がより明らかになってしまい、その不足分を埋めたくなるため、また本を読んだり知識を増やしたくなります。<br>
<br>
食欲には「いい加減にもうおなか一杯でもういいや」という量的な上限もあり、質を求めると一食4万円掛かったりとか軍資金の制限によっても歯止めが利きます。<br>
<br>
ところが、知的好奇心は量的にキャパシティオーバーになることはなく、お金もそれほど掛からない為（名著も高くて2,000円くらい）、時間さえあれば、本を読みたいという衝動に駆られます。<br>
<br>
起業してからは特に長らくそんな状況でしたが、今年（2010年）の年初に、ある方から「もう経営本とか読むのは一切やめたらどうなの？」とアドバイスを頂きました。<br>
<br>
私は活字中毒なので禁断症状が出ましたが、そのアドバイスを素直に聞いて、なんとか読書を一旦、封印したのです。<br>
<br>
すると不思議なことに、それを実践した結果（つまり本を読むのをやめた結果）、業績が加速し始めたのです。<br>
<br>
<br>
なぜ、経営本を読むのをやめると、業績があがるのでしょうか？<br>
<br>
<br>
世にあるマネジメント本や経営本は、つまるところ、社員がよく働くにはどうするか？お客さんが増えるにはどうするか？のハウトゥー本でありマニュアル本といえます。<br>
<br>
女性にモテたいならモテ本とかハウトゥ雑誌等を読まないで、「場数」を踏むのが自然であり早道であることは誰でも知っています。<br>
<br>
これと同じように、経営ハウトゥー本を読む暇があるなら、目の前の経営課題に自分の頭とセンスで考える方がマシである、ということだったということです（少なくとも私にとっては）<br>
<br>
経営本が教えてくれそうに見える「社員がよく働くにはどうするか」「お客さんが増えるにはどうするか」についての答えは、特に本を読まなくても小学生でも分かります。<br>
<br>
それは、当社で働いたり、当社で商品を買うほうが、他でそうするよりも“数段おいしい”状況にすればいい。そうすれば、水が高きから低きに流れるよう、自然に望む結果になる。<br>
<br>
それを結局どうやるのか？という答えは、抽象化され理論化された書物や、ケーススタディ等の他社事例の中ではなく、今、この瞬間の目の前の社員や顧客と日々、真剣に対話し、どんどん試行すること以外に無いのです。<br>
<br>
そういうことに、やっと気づくことができました。<br>
<br>
-他社よりもここで買ってよかった、と思ってもらえるには、現実問題として、どうすべきか？<br>
-他社よりもここで働いてよかった、と思ってもらえるには、実際問題として、どうすべきか？<br>
<br>
今年はそればかり考え、そして（不十分ながらも）実践をしてきた結果、業績も倍になったので、このまま前向きに来年も続けていきたいと思います。<br>
<br>
「力を発揮している社員と、支えてくれるお客様のおかげです」<br>
来年2011年も、堂々と力強くそう言えるように。<br>
<br>
<br>
グアムにて<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/c/0/c05f6225.jpg" width="500" height="333" border="0" alt="guam" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>夏休みに、1年の振り返り</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51875704.html" />
<modified>2010-08-14T17:23:05Z</modified> 
<issued>2010-08-14T21:00:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51875704</id>
<summary type="text/plain">
お盆は1週間、家族でモルディブに滞在しリフレッシュしました。




当社は7月末決算なので、毎年、8月お盆の夏休みの時間を利用して、ゆっくりと前期1年を振り返ったり、今後1年のことを考えたりしています。

振り返ればこの1年は、売上・利益が過去最高となり、社員皆で...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51875704.html">
<![CDATA[<br>
お盆は1週間、家族でモルディブに滞在しリフレッシュしました。<br>
<br>
<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/8/f/8f707620.jpg" width="400" height="300" border="0" alt="モルジブ" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
当社は7月末決算なので、毎年、8月お盆の夏休みの時間を利用して、ゆっくりと前期1年を振り返ったり、今後1年のことを考えたりしています。<br>
<br>
振り返ればこの1年は、売上・利益が過去最高となり、社員皆で喜びを共有できました。<br>
<a href="http://abraham-holdings.com/business/">我々が目指すところ(ミッション）</a>は高い場所にありますが、必ず到達できるはずです。<br>
<br>
<br>
ところで、モルディブで驚いたのはレストランです。<br>
<br>
モルディブはインド洋はスリランカの南に浮かぶさんご礁の島ですが、私が滞在したとあるリゾート敷地内には和食レストランがあります。その和食レストランは欧米の富裕層の日本食志向の需要を当て込んでいるのですが、その店の売りが「築地直送のネタを使った新鮮な寿司」なのです。<br>
<br>
インド洋で取れたマグロがまずは築地に送られ、そこで築地ブランドという付加価値をつけて、また10時間かけて飛行機に乗りインド洋に戻ってきて、欧米の富裕層の胃袋に入るというわけです。<br>
<br>
そこまでの価値が築地ブランドにあるとは思いもよらず、新しい発見でした。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>IPO件数が復活か？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51789104.html" />
<modified>2010-02-02T14:31:54Z</modified> 
<issued>2010-02-02T22:38:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51789104</id>
<summary type="text/plain">最近「証券会社や監査法人からＩＰＯの準備はどうですか？」という電話やＤＭが高い頻度で来るようになりました。

2009年初頭は「資本主義は終わった。ベンチャーキャピタルというビジネスモデルはもはや崩壊した」と某大手VCの担当者が真顔で嘆いていたのが嘘のようです。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51789104.html">
<![CDATA[最近「証券会社や監査法人からＩＰＯの準備はどうですか？」という電話やＤＭが高い頻度で来るようになりました。<br>
<br>
2009年初頭は「資本主義は終わった。ベンチャーキャピタルというビジネスモデルはもはや崩壊した」と某大手VCの担当者が真顔で嘆いていたのが嘘のようです。昨年末くらいから何か潮目が変わった気がします（あくまで弊社への証券会社からの営業電話数のみを見て言っているだけですが・・・・）<br>
<br>
マクロ経済の教科書通りで言えば、経済危機が起これば資金は安全資産に逃げ込む為、真っ先にベンチャー企業への資金供給が細ると言われています。<br>
<br>
その伝で言えば、景気の回復が見え出すと、その後の超大当たりを狙って真っ先にベンチャー企業への資金供給が始まるのかもしれません。<br>
<br>
そういうわけで本日監査法人から頂いた「IPOセンサー（新日本監査法人・イースト＆ヤング発行）」のデーターから、マザーズ市場の新規上場数をグラフにしてみました。<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/7/f/7f19f20e.png" width="385" height="211" border="0" alt="IPO数推移" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
2009年は当然ながら過去最悪の件数でしたが、監査法人のレポートによれば2010年はやや回復するとのこと。つまり2009年がボトムということです。<br>
<br>
<br>
2009年は確かにその予兆があり<br>
<a href="http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1912">クックパッド</a>がわずか約3億円の経常利益でIPOし初値で時価総額250億円に！投資家サイドに投資妙味が出てきました。<br>
<br>
<br>
景気は循環するといいますが、ＩＴバブルの崩壊から4年後の2005年がIPOのピークになっています。今回は資本市場バブルの崩壊を2008年と見れば、2012年に向けてまた資本市場が盛り上がっていくのかもしれません。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009年のふりかえり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51770230.html" />
<modified>2009-12-30T06:33:19Z</modified> 
<issued>2009-12-30T15:08:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:braveguy.51770230</id>
<summary type="text/plain">昨日に仕事納め、今年もあとわずかになりました。
本年中は色々皆様のお世話になりました。ありがとうございました。
 
私にとっての2009年は、1月に息子が生まれたのが大きかったです。
 
～ただいま生後11ヶ月　たかおかふくたろう～
 
冒頭から親馬鹿な感じになってしまい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51770230.html">
<![CDATA[昨日に仕事納め、今年もあとわずかになりました。<br>
本年中は色々皆様のお世話になりました。ありがとうございました。<br>
 <br>
私にとっての2009年は、1月に息子が生まれたのが大きかったです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/1/f/1f04d7c6.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="091124_2326~01" hspace="5" class="pict"  /><br /> <br>
～ただいま生後11ヶ月　たかおかふくたろう～<br>
 <br>
冒頭から親馬鹿な感じになってしまいましたが、さらに追加すると、毎朝、会社に出勤する時には地下鉄の駅まで赤ちゃんがお見送りしてくれます（母親にだっこされて）<br>
 <br>
それにしても、小さい子供がいると、毎日の頑張りのレベルが違いますね。<br>
以前だったら頭で考えて、仕事を頑張っていた感じです。<br>
 <br>
「今、こういう状況で自分や自社の立場がこうだから、きっとその後はこうなるので、こうこうこういう社会的意義があるから、こうするべきだから、こう頑張ろう」<br>
 <br>
と人工的といいますか、責任や言葉や意志の力で、<br>
日々を頑張っている感じでした。<br>
 <br>
ところが、子供が生まれた後は、動物の本能というか、内側からこみ上げるように気力がわいて、頑張れますね。<br>
 <br>
子供に見せて恥ずかしくない仕事をしようと<br>
自然に思えてきます。<br>
 <br>
以前がクラシック音楽だとしたら、今は演歌でしょうか。<br>
こぶしが入るかんじです。<br>
 <br>
 <br>
さて、仕事のほうです。<br>
 <br>
当社の場合は2006年11月にYUCASEE（ゆかし）を創った時から<br>
実質的に新しいビジネスモデルを立ち上げたので、<br>
 <br>
2007年～<br>
2008年～<br>
2009年～<br>
 <br>
と、アブラハムというビジネスモデルを丸3年間、<br>
試行錯誤を続けてきたことになります。<br>
 <br>
最近、宝くじか何かに当たって億万長者になった人が、<br>
「YUCASEE（ゆかし）に入りたい」とあたりまえのように<br>
言っているのをTVのワイドショーが報じていたとのこと。<br>
 <br>
いつの間にか、当社の商品・サービスがデェフォルトで<br>
社会に組み込まれている気がして、とても嬉しく思いました。<br>
 <br>
・世の中から必要とされており、<br>
・かつアブラハムしか提供できないこと<br>
 <br>
を世に示さない限り、企業体としての存在意義はありません。<br>
<br>
そこで当社のビジネスを絞り込み、これを反映して<br>
創業以来初めて、会社HPをリニューアルしました。<br>
 <br>
<a href="http://abraham-holdings.com/">アブラハムグループホールディングス株式会社　公式HP　http://abraham-holdings.com/<br>
</a> <br>
同時に、社員のあるべき行動規範や、目指すべきビジョンも明確化して<br>
全社での目標の共有を行ないました。<br>
 <br>
そんなこんなで、今年も前年に続き、おかげさまで増収増益になりました。<br>
特にアブラハムプライベートバンクは、この12月に、単月業績では過去最高を記録できました。<br>
 <br>
年末はこうでないといけません。<br>
<br>
「年始もこの調子で最高記録の更新を頼むよ！」と社員に笑いかけたのですが<br>
蜘蛛の子を散らすように、社長の前から消えてしまいました。<br>
続きは営業開始の1月４日に話しましょう、社員諸君。<br>
 <br>
これからも社員一同、一層努力して、お客様に喜ばれる<br>
よい商品・サービスをつくりその普及に努めていきます。<br>
 <br>
今年も応援・ご支援、ありがとうございました。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/8/4/84cf330a.JPG" width="720" height="450" border="0" alt="fuku地球small" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人員募集＆アブラハム売上推移　（09年7月期が終了）　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51690120.html" />
<modified>2011-07-23T19:58:37Z</modified> 
<issued>2009-08-07T18:26:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:braveguy.51690120</id>
<summary type="text/plain">事業成長につき、当社の人材募集のお知らせです。

当社は7月決算で、8月1日から新しい期がスタートします。

毎年新しい期がスタートした矢先に経済危機が起こるのがここ2年の通例です（涙）

2007年8月のサブプライム危機
2008年9月のリーマンショック





...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51690120.html">
<![CDATA[事業成長につき、当社の人材募集のお知らせです。<br>
<br>
当社は7月決算で、8月1日から新しい期がスタートします。<br>
<br>
毎年新しい期がスタートした矢先に経済危機が起こるのがここ2年の通例です（涙）<br>
<br>
2007年8月のサブプライム危機<br>
2008年9月のリーマンショック<br>
<br>
<div><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/c/7/c7d61007.jpg" width="520" height="335" border="0" alt="100年に一度の不況" hspace="5" class="pict" align="left" /></div><br>
<br style="clear:both" /><br>
<br>
不況下における企業経営とは、「下りのエスカレーターを駆け登ること」<br>
<br>
普通に突っ立っていては、下に下にと押し流されます。<br>
下降するスピードより早く上昇せねばなりません。<br>
<br>
そんな中、当社の業績を半期単位の時系列で並べると以下のグラフになります。<br>
売上規模・絶対額はまだまだとは言え、この不況期間に291％成長しています。<br>
<br>
<div><br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/f/3/f3ca7737.jpg" width="520" height="383" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
</div><br>
<br style="clear:both" /><br>
<br>
<br>
富裕層市場に集中する戦略の下、社員1人1人の成長が、会社全体の堅実な成長を支えています。<br>
<br>
そんな我社では今、人材募集をしています。<br>
<br>
行動規範として私が求めるものは以下の通りです。<br>
<br>
・自社商品・自社サービスを通じて社会・経済を豊かにする<br>
・お客様に「さすがアブラハム」と感謝される仕事をする<br>
・情熱をもって真剣に仕事をする<br>
・チームワークにより個体以上の成果を出す<br>
<br>
職種は以下の通りです。<br>
<br>
①　プライベートバンカー職<br>
海外投資を中心とした富裕層個人へのポートフォリオ提案業務<br>
（証券・PBでの個人向け営業経験者求む）<br>
<br>
②　メディア営業職（法人営業）<br>
富裕層向けメディアの広告主への提案営業業務<br>
（ネット媒体の営業経験者求む）<br>
<br>
③　ネット広告出稿担当者<br>
金融マーケティング業務<br>
（金融業のネット広告全般経験者求む）<br>
<br>
<br>
私達はお客様にとって本当に必要不可欠なものを販売しています。<br>
<br>
ご購入いただいたお客様には非常に評価されており「お客様の声」という形で<br>
たくさんのコメントや激励を頂戴しております。<br>
<br>
ところが、まだまだ当社の商品・サービス自体を知らない人が大半です。<br>
ですから、当社商品のベネフィット・バリューを世に広めていきたいと考えています。<br>
<br>
したがって、当社に応募してくださる方の前には、<br>
大きな市場が無限に広がっていると思って頂きたいですし、<br>
それを開拓するのは自分自身です。<br>
<br>
<a href="http://www.abraham-holdings.com/pdf/abraham_business200902.pdf">アブラハムグループ事業概要</a><br>
<br>
少子高齢化、人口減少社会の日本では、多くの産業、多くの企業が「下りのエスカレーター」に乗っているようなものです。<br>
<br>
そのような構造の中、今後10年・20年を見据えた成長セクターは「中国」「インド」「富裕層」ではないでしょうか。「上りのエスカレーター」を全力で走ってみませんか？<br>
<br>
今すぐ転職する気は無いが、いずれ・・という方でも結構ですので、お気軽に履歴書・職務経歴書を当社にお送りください。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009年　初心に立ち返る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51559500.html" />
<modified>2009-01-13T13:40:05Z</modified> 
<issued>2009-01-13T22:40:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2009:braveguy.51559500</id>
<summary type="text/plain">皆様、2009年もどうぞよろしくお願いします。
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。

2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。
 
私が経営しているアブラハム・グループ・ホール...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51559500.html">
<![CDATA[皆様、2009年もどうぞよろしくお願いします。<br>
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。<br>
<br>
2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。<br>
 <br>
私が経営しているアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社は<br>
「知恵の総合商社」を標榜しています。<br>
 <br>
これは<br>
 <br>
「ヒト・モノ・カネではなく、チエを梃子にしたビジネスをしたい。<br>
そして、世の中に大きなプラス・インパクトを与えるような新しい事業を<br>
たくさん立ち上げたい」<br>
 <br>
という会社創業時の気持ちが込められています。<br>
 <br>
創業当時の問題意識としては、人口減少社会・低成長社会で経済が停滞していることを一番懸念しており、かかる状況下で日本経済全体を元気にするには、<br>
人口上位１％ながらも日本の金融資産全体の20％を保有している<br>
富裕層の投資と消費が活発化することが一番と考えました。<br>
 <br>
富裕層が豊かになれば富裕層以外の人も連動して豊かになる<br>
・・・・いわゆるトリクルダウン効果です。<br>
 <br>
投資と消費が活発になるには、その判断材料となる適切な情報が<br>
適切なタイミングで流通していることが大切です。<br>
<br>
（↑このあたり、創業時から一貫して主張しているのですが　この不況の今、<br>
　　改めて再認識していただきたいのですが、いかがでしょうか？）<br>
<br>
しかしながら従来は、経済・社会に対する影響力は大きくても、<br>
人口で見て少数派である富裕層に向けた情報・サービスは、<br>
一般メディアや一般社会制度の中には存在しづらく、<br>
 <br>
長らく日本の富裕層は欧米の富裕層と比較して<br>
不便を強いられていたように思えます。<br>
 <br>
その現状を打破し、富裕層にとって自然体でいられる場、<br>
知見・見識豊富な知的富裕層同士が自然体に自由に情報交換できる場<br>
を提供させていただきたいというのが、<br>
プライベートクラブYUCASEE（ゆかし）のコンセプトでした。<br>
 <br>
<br>
■　ゆかしの2008年<br>
 <br>
消費活性化と投資活性化のそれぞれについて、ゆかし運営会社であるアブラハム社が<br>
旧年2008年に実現したことは以下のようになります。<br>
 <br>
消費の活性化に関しては、外資生保や大手金融、大手化粧品、自動車会社の依頼による、ゆかし会員様へのアンケートをさせていただいた結果を元に、富裕層にふさわしい商品開発が現実に進められており、具体的な製品として世に出たものもありました。<br>
 <br>
また、欧州ブランドのイベントにゆかし会員様をご招待させていただいたり等、<br>
特別な体験をしていただく機会をご提供できました。<br>
 <br>
投資の活性化に関しては、アブラハム・プライベートバンクという<br>
＜ゆかし公式投資助言サービス＞を2008年7月に会員ニーズを踏まえてスタートしました。<br>
 <br>
ところが、サービス開始2ヶ月後に運悪くリーマン・ショックにぶつかってしまいました。全世界的な金融危機となったわけですが、<br>
 <br>
それでも、同サービスで助言推奨した某ヘッジファンドの<br>
08年7月1日～08年12月末までの投資成績は<br>
円建て＋23.5％（年利換算で＋47％）が達成できて、<br>
 <br>
助言サービスを提供するアブラハムプライベートバンクを<br>
ご利用頂いているゆかし会員の方からは大変喜ばれました。<br>
 <br>
<br>
2008年のちょうど今頃は、冬休みを返上して「富裕層はなぜゆかしに入るのか」（幻冬舎）を書いていました。<br>
 <br>
結果、腕が腱鞘炎ぎみになりました・・・・。が、なんとか2008年2月に出版。<br>
 <br>
その甲斐もあってか、本もそこそこ売れて、ゆかしは2008年中に新聞・テレビなどのマスコミに50回近く取り上げられる等、ちょっとしたブームになりました。<br>
 <br>
「あまり有名にならないほうが、会員数を増やさないほうが、会員ニーズ・期待に応えるのかな？」と思ったことも度々ありましたが、<br>
<br>
ゆかしが成長して、会員様が増えれば増えるほど、ゆかし会員様に有利な情報やサービスを当社が外部から手に入れる機会が増加する、ということがよく分かった１年でした。<br>
<br>
そして不況真っ只中にも関わらず、ゆかし入会者が以前にも増して増えているということは、世の中全体から見ても「明るいニュース」ではないでしょうか。こんなご時勢でも、どこかにはチャンスがあるということです。<br>
<br>
そんな当社の2009年は、創業以来応援してくださったお客様を引き続き大切にしながらよい商品を開発・販売していくことで世の中に貢献していきたいと思います！]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>
</feed>

