<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> 
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xml:lang="ja">
<title>高岡壮一郎 社長日記　（オフィシャル・ブログ　since 2005 ）</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/" />
<link rel="service.post" type="application/x.atom+xml" href="http://cms.blog.livedoor.com/atom/blog_id=401364" title="高岡壮一郎 社長日記　（オフィシャル・ブログ　since 2005 ）" />
<link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<link rel="self" href="http://blog.stakaoka.com/atom.xml" />
<modified>2010-02-02T23:32:00Z</modified> 
<tagline><![CDATA[富裕層向けに各種サービスを手がけるアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社の社長日記　]]></tagline> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy</id> 
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
<generator url="http://blog.livedoor.com/" version="1.0">livedoor Blog</generator> 
<copyright>Copyright (c) 2010, braveguy </copyright>
<entry>
<title>IPO件数が復活か？</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51789104.html" />
<modified>2010-02-02T14:31:54Z</modified> 
<issued>2010-02-02T22:38:18+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51789104</id> 
<summary type="text/plain">最近「証券会社や監査法人からＩＰＯの準備はどうですか？」という電話やＤＭが高い頻度で来るようになりました。

2009年初頭は「資本主義は終わった。ベンチャーキャピタルというビジネスモデルはもはや崩壊した」と某大手VCの担当者が真顔で嘆いていたのが嘘のようです。...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51789104.html">
<![CDATA[最近「証券会社や監査法人からＩＰＯの準備はどうですか？」という電話やＤＭが高い頻度で来るようになりました。<br>
<br>
2009年初頭は「資本主義は終わった。ベンチャーキャピタルというビジネスモデルはもはや崩壊した」と某大手VCの担当者が真顔で嘆いていたのが嘘のようです。昨年末くらいから何か潮目が変わった気がします（あくまで弊社への証券会社からの営業電話数のみを見て言っているだけですが・・・・）<br>
<br>
マクロ経済の教科書通りで言えば、経済危機が起これば資金は安全資産に逃げ込む為、真っ先にベンチャー企業への資金供給が細ると言われています。<br>
<br>
その伝で言えば、景気の回復が見え出すと、その後の超大当たりを狙って真っ先にベンチャー企業への資金供給が始まるのかもしれません。<br>
<br>
そういうわけで本日監査法人から頂いた「IPOセンサー（新日本監査法人・イースト＆ヤング発行）」のデーターから、マザーズ市場の新規上場数をグラフにしてみました。<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/7/f/7f19f20e.png" width="385" height="211" border="0" alt="IPO数推移" hspace="5" class="pict"  /><br /><br>
<br>
2009年は当然ながら過去最悪の件数でしたが、監査法人のレポートによれば2010年はやや回復するとのこと。つまり2009年がボトムということです。<br>
<br>
<br>
2009年は確かにその予兆があり<br>
<a href="http://www.tokyoipo.com/top/ja/index.php?id=pre&seqid=1912">クックパッド</a>がわずか約3億円の経常利益でIPOし初値で時価総額250億円に！投資家サイドに投資妙味が出てきました。<br>
<br>
<br>
景気は循環するといいますが、ＩＴバブルの崩壊から4年後の2005年がIPOのピークになっています。今回は資本市場バブルの崩壊を2008年と見れば、2012年に向けてまた資本市場が盛り上がっていくのかもしれません。<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009年のふりかえり</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51770230.html" />
<modified>2009-12-30T06:33:19Z</modified> 
<issued>2009-12-30T15:08:33+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51770230</id> 
<summary type="text/plain">昨日に仕事納め、今年もあとわずかになりました。
本年中は色々皆様のお世話になりました。ありがとうございました。
 
私にとっての2009年は、1月に息子が生まれたのが大きかったです。
 
～ただいま生後11ヶ月　たかおかふくたろう～
 
冒頭から親馬鹿な感じになってしまい...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51770230.html">
<![CDATA[昨日に仕事納め、今年もあとわずかになりました。<br>
本年中は色々皆様のお世話になりました。ありがとうございました。<br>
 <br>
私にとっての2009年は、1月に息子が生まれたのが大きかったです。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/1/f/1f04d7c6.jpg" width="240" height="320" border="0" alt="091124_2326~01" hspace="5" class="pict"  /><br /> <br>
～ただいま生後11ヶ月　たかおかふくたろう～<br>
 <br>
冒頭から親馬鹿な感じになってしまいましたが、さらに追加すると、毎朝、会社に出勤する時には地下鉄の駅まで赤ちゃんがお見送りしてくれます（母親にだっこされて）<br>
 <br>
それにしても、小さい子供がいると、毎日の頑張りのレベルが違いますね。<br>
以前だったら頭で考えて、仕事を頑張っていた感じです。<br>
 <br>
「今、こういう状況で自分や自社の立場がこうだから、きっとその後はこうなるので、こうこうこういう社会的意義があるから、こうするべきだから、こう頑張ろう」<br>
 <br>
と人工的といいますか、責任や言葉や意志の力で、<br>
日々を頑張っている感じでした。<br>
 <br>
ところが、子供が生まれた後は、動物の本能というか、内側からこみ上げるように気力がわいて、頑張れますね。<br>
 <br>
子供に見せて恥ずかしくない仕事をしようと<br>
自然に思えてきます。<br>
 <br>
以前がクラシック音楽だとしたら、今は演歌でしょうか。<br>
こぶしが入るかんじです。<br>
 <br>
 <br>
さて、仕事のほうです。<br>
 <br>
当社の場合は2006年11月にYUCASEE（ゆかし）を創った時から<br>
実質的に新しいビジネスモデルを立ち上げたので、<br>
 <br>
2007年～<br>
2008年～<br>
2009年～<br>
 <br>
と、アブラハムというビジネスモデルを丸3年間、<br>
試行錯誤を続けてきたことになります。<br>
 <br>
最近、宝くじか何かに当たって億万長者になった人が、<br>
「YUCASEE（ゆかし）に入りたい」とあたりまえのように<br>
言っているのをTVのワイドショーが報じていたとのこと。<br>
 <br>
いつの間にか、当社の商品・サービスがデェフォルトで<br>
社会に組み込まれている気がして、とても嬉しく思いました。<br>
 <br>
・世の中から必要とされており、<br>
・かつアブラハムしか提供できないこと<br>
 <br>
を世に示さない限り、企業体としての存在意義はありません。<br>
<br>
そこで当社のビジネスを絞り込み、これを反映して<br>
創業以来初めて、会社HPをリニューアルしました。<br>
 <br>
<a href="http://abraham-holdings.com/">アブラハムグループホールディングス株式会社　公式HP　http://abraham-holdings.com/<br>
</a> <br>
同時に、社員のあるべき行動規範や、目指すべきビジョンも明確化して<br>
全社での目標の共有を行ないました。<br>
 <br>
そんなこんなで、今年も前年に続き、おかげさまで増収増益になりました。<br>
特にアブラハムプライベートバンクは、この12月に、単月業績では過去最高を記録できました。<br>
 <br>
年末はこうでないといけません。<br>
<br>
「年始もこの調子で最高記録の更新を頼むよ！」と社員に笑いかけたのですが<br>
蜘蛛の子を散らすように、社長の前から消えてしまいました。<br>
続きは営業開始の1月４日に話しましょう、社員諸君。<br>
 <br>
これからも社員一同、一層努力して、お客様に喜ばれる<br>
よい商品・サービスをつくりその普及に努めていきます。<br>
 <br>
今年も応援・ご支援、ありがとうございました。<br>
<img src="http://livedoor.blogimg.jp/braveguy/imgs/8/4/84cf330a.JPG" width="720" height="450" border="0" alt="fuku地球small" hspace="5" class="pict"  /><br />]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>人員募集＆アブラハム売上推移　（09年7月期が終了）　</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51690120.html" />
<modified>2009-08-20T14:45:20Z</modified> 
<issued>2009-08-07T18:26:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51690120</id> 
<summary type="text/plain">事業成長につき、当社の人材募集のお知らせです。

当社は7月決算で、8月1日から新しい期がスタートします。

毎年新しい期がスタートした矢先に経済危機が起こるのがここ2年の通例です（涙）

2007年8月のサブプライム危機
2008年9月のリーマンショック





...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51690120.html">
<![CDATA[事業成長につき、当社の人材募集のお知らせです。<br>
<br>
当社は7月決算で、8月1日から新しい期がスタートします。<br>
<br>
毎年新しい期がスタートした矢先に経済危機が起こるのがここ2年の通例です（涙）<br>
<br>
2007年8月のサブプライム危機<br>
2008年9月のリーマンショック<br>
<br>
<div><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/c/7/c7d61007.jpg" width="520" height="335" border="0" alt="100年に一度の不況" hspace="5" class="pict" align="left" /></div><br>
<br style="clear:both" /><br>
<br>
不況下における企業経営とは、「下りのエスカレーターを駆け登ること」<br>
<br>
普通に突っ立っていては、下に下にと押し流されます。<br>
下降するスピードより早く上昇せねばなりません。<br>
<br>
そんな中、当社の業績を半期単位の時系列で並べると以下のグラフになります。<br>
売上規模・絶対額はまだまだとは言え、この不況期間に291％成長しています。<br>
<br>
<div><br>
<img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/f/3/f3ca7737.jpg" width="520" height="383" border="0" alt="1" hspace="5" class="pict" align="left"  /><br>
</div><br>
<br style="clear:both" /><br>
<br>
<br>
富裕層市場に集中する戦略の下、社員1人1人の成長が、会社全体の堅実な成長を支えています。<br>
<br>
そんな我社では今、人材募集をしています。<br>
<br>
行動規範として私が求めるものは以下の通りです。<br>
<br>
・自社商品・自社サービスを通じて社会・経済を豊かにする<br>
・お客様に「さすがアブラハム」と感謝される仕事をする<br>
・情熱をもって真剣に仕事をする<br>
・チームワークにより個体以上の成果を出す<br>
<br>
職種は以下の通りです。<br>
<br>
①　プライベートバンカー職<br>
海外投資を中心とした富裕層個人へのポートフォリオ提案業務<br>
（証券・PBでの個人向け営業経験者求む）<br>
<br>
②　メディア営業職（法人営業）<br>
富裕層向けメディアの広告主への提案営業業務<br>
（ネット媒体の営業経験者求む）<br>
<br>
③　ネット広告出稿担当者<br>
金融マーケティング業務<br>
（金融業のネット広告全般経験者求む）<br>
<br>
<br>
私達はお客様にとって本当に必要不可欠なものを販売しています。<br>
<br>
ご購入いただいたお客様には非常に評価されており「お客様の声」という形で<br>
たくさんのコメントや激励を頂戴しております。<br>
<br>
ところが、まだまだ当社の商品・サービス自体を知らない人が大半です。<br>
ですから、当社商品のベネフィット・バリューを世に広めていきたいと考えています。<br>
<br>
したがって、当社に応募してくださる方の前には、<br>
大きな市場が無限に広がっていると思って頂きたいですし、<br>
それを開拓するのは自分自身です。<br>
<br>
<a href="http://www.abraham-holdings.com/pdf/abraham_business200902.pdf">アブラハムグループ事業概要</a><br>
<br>
少子高齢化、人口減少社会の日本では、多くの産業、多くの企業が「下りのエスカレーター」に乗っているようなものです。<br>
<br>
そのような構造の中、今後10年・20年を見据えた成長セクターは「中国」「インド」「富裕層」ではないでしょうか。「上りのエスカレーター」を全力で走ってみませんか？<br>
<br>
今すぐ転職する気は無いが、いずれ・・という方でも結構ですので、お気軽に履歴書・職務経歴書を当社にお送りください。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>2009年　初心に立ち返る</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51559500.html" />
<modified>2009-01-13T13:40:05Z</modified> 
<issued>2009-01-13T22:40:05+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51559500</id> 
<summary type="text/plain">皆様、2009年もどうぞよろしくお願いします。
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。

2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。
 
私が経営しているアブラハム・グループ・ホール...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51559500.html">
<![CDATA[皆様、2009年もどうぞよろしくお願いします。<br>
会社を創業した当初は資本金1000万円。2005年夏にマンションの一室からスタート。それがつい昨日のようです。<br>
<br>
2009年は改めて2005年の創業時の初心に戻りたいと思います。<br>
 <br>
私が経営しているアブラハム・グループ・ホールディングス株式会社は<br>
「知恵の総合商社」を標榜しています。<br>
 <br>
これは<br>
 <br>
「ヒト・モノ・カネではなく、チエを梃子にしたビジネスをしたい。<br>
そして、世の中に大きなプラス・インパクトを与えるような新しい事業を<br>
たくさん立ち上げたい」<br>
 <br>
という会社創業時の気持ちが込められています。<br>
 <br>
創業当時の問題意識としては、人口減少社会・低成長社会で経済が停滞していることを一番懸念しており、かかる状況下で日本経済全体を元気にするには、<br>
人口上位１％ながらも日本の金融資産全体の20％を保有している<br>
富裕層の投資と消費が活発化することが一番と考えました。<br>
 <br>
富裕層が豊かになれば富裕層以外の人も連動して豊かになる<br>
・・・・いわゆるトリクルダウン効果です。<br>
 <br>
投資と消費が活発になるには、その判断材料となる適切な情報が<br>
適切なタイミングで流通していることが大切です。<br>
<br>
（↑このあたり、創業時から一貫して主張しているのですが　この不況の今、<br>
　　改めて再認識していただきたいのですが、いかがでしょうか？）<br>
<br>
しかしながら従来は、経済・社会に対する影響力は大きくても、<br>
人口で見て少数派である富裕層に向けた情報・サービスは、<br>
一般メディアや一般社会制度の中には存在しづらく、<br>
 <br>
長らく日本の富裕層は欧米の富裕層と比較して<br>
不便を強いられていたように思えます。<br>
 <br>
その現状を打破し、富裕層にとって自然体でいられる場、<br>
知見・見識豊富な知的富裕層同士が自然体に自由に情報交換できる場<br>
を提供させていただきたいというのが、<br>
プライベートクラブYUCASEE（ゆかし）のコンセプトでした。<br>
 <br>
<br>
■　ゆかしの2008年<br>
 <br>
消費活性化と投資活性化のそれぞれについて、ゆかし運営会社であるアブラハム社が<br>
旧年2008年に実現したことは以下のようになります。<br>
 <br>
消費の活性化に関しては、外資生保や大手金融、大手化粧品、自動車会社の依頼による、ゆかし会員様へのアンケートをさせていただいた結果を元に、富裕層にふさわしい商品開発が現実に進められており、具体的な製品として世に出たものもありました。<br>
 <br>
また、欧州ブランドのイベントにゆかし会員様をご招待させていただいたり等、<br>
特別な体験をしていただく機会をご提供できました。<br>
 <br>
投資の活性化に関しては、アブラハム・プライベートバンクという<br>
＜ゆかし公式投資助言サービス＞を2008年7月に会員ニーズを踏まえてスタートしました。<br>
 <br>
ところが、サービス開始2ヶ月後に運悪くリーマン・ショックにぶつかってしまいました。全世界的な金融危機となったわけですが、<br>
 <br>
それでも、同サービスで助言推奨した某ヘッジファンドの<br>
08年7月1日～08年12月末までの投資成績は<br>
円建て＋23.5％（年利換算で＋47％）が達成できて、<br>
 <br>
助言サービスを提供するアブラハムプライベートバンクを<br>
ご利用頂いているゆかし会員の方からは大変喜ばれました。<br>
 <br>
<br>
2008年のちょうど今頃は、冬休みを返上して「富裕層はなぜゆかしに入るのか」（幻冬舎）を書いていました。<br>
 <br>
結果、腕が腱鞘炎ぎみになりました・・・・。が、なんとか2008年2月に出版。<br>
 <br>
その甲斐もあってか、本もそこそこ売れて、ゆかしは2008年中に新聞・テレビなどのマスコミに50回近く取り上げられる等、ちょっとしたブームになりました。<br>
 <br>
「あまり有名にならないほうが、会員数を増やさないほうが、会員ニーズ・期待に応えるのかな？」と思ったことも度々ありましたが、<br>
<br>
ゆかしが成長して、会員様が増えれば増えるほど、ゆかし会員様に有利な情報やサービスを当社が外部から手に入れる機会が増加する、ということがよく分かった１年でした。<br>
<br>
そして不況真っ只中にも関わらず、ゆかし入会者が以前にも増して増えているということは、世の中全体から見ても「明るいニュース」ではないでしょうか。こんなご時勢でも、どこかにはチャンスがあるということです。<br>
<br>
そんな当社の2009年は、創業以来応援してくださったお客様を引き続き大切にしながらよい商品を開発・販売していくことで世の中に貢献していきたいと思います！]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>不況だからこそ 伸びる</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51518526.html" />
<modified>2008-12-18T09:08:20Z</modified> 
<issued>2008-11-14T18:36:42+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51518526</id> 
<summary type="text/plain">すっかりブログの更新をしていなかったので知人から「不景気の影響か？」と心配されてしまいました。たしかに、世の中、不景気な話が多く、テレビや新聞の報道を見ているだけで気が滅入ります。

9月にリーマンショックで金融不安が起こってからはトヨタが営業利益▲70％、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51518526.html">
<![CDATA[すっかりブログの更新をしていなかったので知人から「不景気の影響か？」と心配されてしまいました。たしかに、世の中、不景気な話が多く、テレビや新聞の報道を見ているだけで気が滅入ります。<br>
<br>
9月にリーマンショックで金融不安が起こってからはトヨタが営業利益▲70％、電通が営業利益▲19.3％下方修正、野村證券が9年ぶりに赤字などあらゆる業界が不況に直面しています。<br>
<br>
そんな時こそ、高い目標を掲げて、邁進していくことが大切です。<br>
<br>
当社でも、不況の時こそ、より顧客満足度を高めていこうと<br>
全社一丸になっています。<br>
<br>
当社アブラハムグループホールディングス株式会社の業績は、<br>
この第一四半期（2008年8月・9月・10月）では前年対比で、<br>
連結売上高は268％に。<br>
<br>
前年と比べて売上高が3倍弱になっています。<br>
<br>
さらに不景気突入後のこの四半期は毎月ベースで見ても、毎月平均して+99％の売上増加。主力の商品も毎月右肩上がりで売上が伸びています。<br>
<br>
急激な伸び率はそもそも新規事業を営んでいるからではありますが、自社サービスが顧客に支持されるのは嬉しいものです。<br>
<br>
不況はむしろチャンスなんだと実感できます。<br>
<br>
などという話をお取引先としていると<br>
<br>
「不況下にも関わらず業績を伸ばしているアブラハムさんを見ていると、私たちも頑張ろうと思えるようになります。『不況だから動くな』という指示が上司から出ていますが、逆に外部環境をチャンスに変えるべきだという提言を上司にしてみたいと思います」<br>
<br>
と言っていただけました。<br>
<br>
不況を吹き飛ばす勇気や熱意を他者に伝えることができて個人的に嬉しかったです。]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>シンガポールGPを観戦</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51485996.html" />
<modified>2008-10-01T10:01:39Z</modified> 
<issued>2008-10-01T19:01:39+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51485996</id> 
<summary type="text/plain">シンガポールに商用で出張。その日程内にて、史上初のF1ナイトレースがあり、頂いたチケットで観戦してきました。通常の街中をF1マシンが滑走、それも夜にというのは珍しい試みとのこと。熱気がすごい。


「豊かさで日本を抜いた」と呼ばれるシンガポール。
シンガポー...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51485996.html">
<![CDATA[シンガポールに商用で出張。その日程内にて、史上初のF1ナイトレースがあり、頂いたチケットで観戦してきました。通常の街中をF1マシンが滑走、それも夜にというのは珍しい試みとのこと。熱気がすごい。<a href="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/6/6/666f2525.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/6/6/666f2525-s.jpg" width="160" height="120" border="0" alt="シンガポール" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
「豊かさで日本を抜いた」と呼ばれるシンガポール。<br>
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080705AT2M0403705072008.html">シンガポールが日本を抜く、1人当たりGDP（日経新聞）</a><br>
<br>
F1が開催される前日（金曜朝）は大雨、というか豪雨。「金融立国」と「アジア経済発展の中心」になるという威信をかけてのF1開催だっただけに、リー首相が人工的に薬品を用いて雨を降らせて、F1開催の土・日を晴天にしたのではないか？、と現地会計事務所の人が噂していました。<br>
<br>
泊まったホテルはオーチャード通りで隣がHSBCシンガポールがあります。その中にスタバがあり、新聞が無料だったのでキャラメルマキアートを飲みながら「米国発金融危機、全世界株安、全員　涙目」の新聞（WSJ）を見ていたのですが、現地の新聞（シンガポールの日経新聞みたいなもの？）に目を通すと、<br>
<br>
「シンガポールは人口を2倍にする予定だ。今年は人口が７％増加した！」<br>
「不動産価格も上昇していくだろう！」<br>
「アメリカ発の経済危機?　シンガポールにはそれほど関係ない！」<br>
<br>
と強気の論調が現地新聞の紙面には並んでいました。これは国際金融センターとの自負なのでしょうか。F1でシンガポールに訪れた外国人客に対するアピールだったのでしょうか？？　<br>
<br>
たしかに、City of Londonの国際金融センター指標（Global Financial Centres Index）では<br>
<br>
第1位：ロンドン<br>
第2位：ニューヨーク<br>
第3位：香港<br>
第4位：シンガポール<br>
（日本は第9位）<br>
<br>
シンガポールは国策として、プライベートバンキングやヘッジファンドなどの資産運用市場を3年で5倍にする計画で、日本の金融関係者がどんどんシンガポールに進出しています。そんな皆様のおかげさまでシンガポールを満喫できました。改めて御礼申し上げます。]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>NHK　「日本のこれから」　富裕層と税金、ゆかし　が協力</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51465865.html" />
<modified>2008-09-05T13:45:19Z</modified> 
<issued>2008-09-05T22:45:19+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51465865</id> 
<summary type="text/plain">土曜日のNHKスペシャル　『日本の、これから』に

富裕層のプライベートクラブ　YUCASEE（ゆかし）のプライベート・パーティの模様が
放送される予定です。　

今、財政危機にある日本

・増税すべきか、すべきでないか？
・増税するとしたら、富裕層にすべきか？
...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51465865.html">
<![CDATA[土曜日のNHKスペシャル　『日本の、これから』に<br>
<br>
富裕層のプライベートクラブ　YUCASEE（ゆかし）のプライベート・パーティの模様が<br>
放送される予定です。　<br>
<br>
今、財政危機にある日本<br>
<br>
・増税すべきか、すべきでないか？<br>
・増税するとしたら、富裕層にすべきか？<br>
<br>
私の個人的な意見は、自らの著書、<a href="http://www.yucasee-gentosha.jp/　">「富裕層はなぜＹＵＣＡＳＥＥ（ゆかし）に入るのか？」</a>の中でも記載した通り　<br>
<br>
・フランスは富裕層に増税したことで３００億ユーロがタックスヘブンに流出してしまったこと<br>
・それを見た、オランダ・イタリア・ドイツ・ルクセンブルクが富裕税を昨年来、廃止したこと<br>
・逆にシンガポールは21.2％の増加率で富裕層人口が増えていること<br>
・実は日本は、全税収における資産課税率が、ＯＥＣＤ諸国の平均3倍の税負担であること（要はお金持ちから税を取っている度合いが強い）<br>
<br>
という事実を提示しました。（第5章ｐ167～）<br>
<br>
普通は、「富裕層に増税しろ！」という意見になりがちな中で、<br>
もっとフェアに様々な立場の人の意見を反映した形で番組を作りたいとのNHKの依頼で<br>
ゆかし会員様と共に番組に協力させて頂きました。<br>
<br>
都内某所での、ゆかし会員様同士の会の模様が放映される予定です。<br>
当日は私も会に出ていましたが、その時に会員様のどなたがNHKのインタビューに対してどういう風に答えているのかは、私自身は聞いていないので、放送が楽しみです。<br>
<br>
番組内での出演者を見ると、森永卓郎氏がいらっしゃるようです。<br>
<br>
森永卓郎氏には当社が企画した金融セミナーで講師をしていただいたことがあります。インフレに備えましょうという話だったように記憶しています。当時の大臣であった竹中平蔵氏のことをコテンパンにおっしゃっていたのが記憶に残っています。<br>
<br>
その竹中元大臣も番組に出演ということでおもしろい討論になりそうです（生放送）<br>
<br>
┌─────────────────────────────────┐<br>
　　　　　　◆NHK 総合テレビ『日本の、これから』について◆<br>
└─────────────────────────────────┘<br>
『日本の、これから』はスタジオに一般の市民の方と有識者をお招きして日本<br>
が直面している様々な問題を議論する生放送番組です。今回取材要請のござい<br>
ました放送回では「税金」をテーマに私達がこれからの時代、誰がどのように<br>
税金を負担し、どこにどれだけ使うべきなのか、様々な立場から意見を闘わせ<br>
ることを通して日本について考えていきます。放送日程は以下の通りです。<br>
<br>
タイトル　：日本の、これから～とことん話そう税金のこと(仮)～<br>
放送予定　：2008年9月6日(土)<br>
　　　　　　第一部　20:00～21:00　(途中21:00～15分間ニュースで中断)<br>
　　　　　　第二部　21:15～22:59<br>
<br>
出演者　：●伊吹文明氏(財務大臣)…日本の財政政策の責任者<br>
　　　　　●竹中平蔵氏(慶應義塾大学教授)…小泉内閣で経済財政政策を担当<br>
　　　　　　増税よりも構造改革の推進を訴える。<br>
　　　　　●森永卓郎氏(経済アナリスト)…国民負担が増え続けるなか、増税<br>
　　　　　　よりも景気対策を優先させろ<br>
　　　　　●土居丈朗氏(慶応義塾大学准教授)…無駄の削減には限界がある。<br>
　　　　　　消費税の引き上げは避けられない。<br>
　　　　　<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>週刊ダイヤモンド「富裕層調査」に掲載</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51461347.html" />
<modified>2008-08-30T11:47:13Z</modified> 
<issued>2008-08-30T20:39:40+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51461347</id> 
<summary type="text/plain">

先週号のこのダイヤモンドの記事は、反響がありました。大きく２つです。

１つは掲載された私のインタビューの中で「ニートより富裕層が多い」というくだりがあり、そういう視点が世の中に広まったこと。以前より同様のことを他の取材では話をしていましたが、活字に...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51461347.html">
<![CDATA[<a href="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/d/2/d27d69ec.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/d/2/d27d69ec-s.gif" width="159" height="102" border="0" alt="ダイヤモンド" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
先週号のこのダイヤモンドの記事は、反響がありました。大きく２つです。<br>
<br>
１つは掲載された私のインタビューの中で「ニートより富裕層が多い」というくだりがあり、そういう視点が世の中に広まったこと。以前より同様のことを他の取材では話をしていましたが、活字になったのは意外にも今回が初で、各方面から反響が届きました。<br>
<br>
<br>
２つ目は、ダイヤモンド社の富裕層調査において、調査方法として「高額所得者名簿への大量DM」と、「YUCASEE（ゆかし）への告知」という調査手段が採用されましたが富裕層からのアンケート回収数は結果としてどちらの同じレベルであったこと。この事実に対して、高級品企業からの反響がありました。<br>
<br>
<br>
・高額所得者名簿の中から納税額3,000万円以上の人（つまり年間6000万円稼いだ人）<br>
8万8,041人に対してDMを送付→　回答数　167名<br>
<br>
・YUCASEEで告知（会員数非公開）→　回答数　100名<br>
<br>
この結果を見て、高級外車や別荘を販売している企業のマーケティング責任者の方には以下のことが理解されたようです。<br>
<br>
従来は、企業は闇雲に高額所得者名簿にダイレクトメールを送付しており、1回送付する毎に1,000万円近くのコストを負担していました。そのコストは最終的にはその商品代金に上乗せされ、消費者側に転嫁されていました。ついでに言うと、読まずに捨てられるダイレクトメールは紙の無駄というか資源の無駄でした。<br>
<br>
一方、YUCASEE（ゆかし）を利用することで富裕層への情報提供コストを企業は削減することができます。コストを削減した分、なんらかの特典・サービスを消費者に還元することができ、これにより顧客満足度を高めることができます。これは、企業も当社も買い手である個人（YUCASEE会員）も三方両得になるのです。<br>
<br>
<a href="http://www.abraham-holdings.com/press/080825diamond.pdf">週刊ダイヤモンド　富裕層調査</a><br>
<br>
私や当社が紹介された部分に関しては上記の通りですが、特集全体の「格差世襲」については、「格差が世襲してしまうのは、嫌だな・・」と感じました。アンケートにもあるように自力で資産を形成したインテリッチ（新世代富裕層）は資産を自分の子供に継承することにやや否定的のようです。すべての人に「努力が報われる社会」であって欲しいと思います。<br>
<br>
最近また格差社会が問題になっていています。でも、ちょっと冷静に、世界全体で見てみると・・・<br>
<br>
年収300万円もあれば、世界の中では上位9.44％の富裕層に入ってます。<br>
日本に生まれた時点で既にグローバルな勝ち組です。その恵まれた環境を活かすチャンスは誰にとっても、どこかにあるはずです。<br>
<br>
ちなみに<a href="https://www.yucasee.jp/index.php?mode=nologin&act=about_donation&la=__1161">富裕層であるYUCASEE（ゆかし）会員は寄付に関心が高い</a>です。<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ヘッジファンドは　運用のオリンピック</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51458284.html" />
<modified>2008-08-26T02:57:14Z</modified> 
<issued>2008-08-26T11:36:50+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51458284</id> 
<summary type="text/plain">昨日のエントリーでヘッジファンドについて述べました。当ブログに質問を頂戴したのでヘッジファンドについて述べてみます。

ヘッジファンドはオリンピック並みに世界各国の精鋭が戦う世界です。ノーベル経済賞を持つ博士達のファンドも撃沈する世界でもあります。知的エ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51458284.html">
<![CDATA[昨日のエントリーでヘッジファンドについて述べました。当ブログに質問を頂戴したのでヘッジファンドについて述べてみます。<br>
<br>
ヘッジファンドはオリンピック並みに世界各国の精鋭が戦う世界です。ノーベル経済賞を持つ博士達のファンドも撃沈する世界でもあります。知的エンターテイメントの世界です。<br>
<br>
ヘッジファンドの定義は色々あり諸説ありますが、平たく言えば、‘ちょっと変わった投資’をするファンドです。伝統的な投資との対比の意味で、オルタナティブ投資という括りになります。<br>
<br>
実は、堅い運用が本業の企業年金においてもヘッジファン投資は盛んで、例えば、三菱商事の企業年金の30％である660億円がヘッジファンドに投資されています。<br>
<br>
個人投資家の立ち場から見てヘッジファンドと投資信託の違いは、通常の「投資信託」は、TOPIXや指数に比べて○％以上の勝ちを目指すという相対リターンを追及する商品設計なのに対して、「ヘッジファンド」はどんな場合でも兎に角○％以上の勝ちを目指す、絶対リターンを目指す設計です。<br>
<br>
投資信託が、オリンピックで200メール平泳ぎで1位・2位の勝負を競うことだとすれば、ヘッジファンドは大海原で一定期間における生き残りゲームをすることくらい違いがあります。<br>
　<br>
<br>
通常は「国内株式」「国内株式」「外国債券」「外国株式」で運用する人が多く、これらは「伝統的資産」と呼ばれ運用の世界ではメジャー派であり公式競技といえます。<br>
<br>
日本で投資をする個人は人口の約3割、そのうちの大半は日本株で運用しています。ただし競技場自体が破壊される（日本市場全体が下落）場合にはスイマー達（運用者・投資家）は全滅します。<br>
<br>
ポートフォリオ理論の教科書通り、これら（株式・債券）を適切に組み合わせることが可能とすれば、年率リターンは4.1％、リスク（収益のぶれ）7.7％、シャープレシオ0.45％という結果になるのだとされています。<br>
（ここで注目すべきは、リターン4.1％よりもリスク7.7％が高いということ）<br>
<br>
ところが最近（2,000年以降）は米国株が下がれば日本株も下がる。中国株が下がれば米国株が下がるというように、世界同時株安が頻発する等、運用環境が以前とは全く異なる時代になったことを受けて、伝統的な株式や債券と異なる値動きをする資産に投資をする、という流れが強まっています。<br>
<br>
そこで、「オルタナティブ投資」と言われる企業買収・新興国株式・不動産等に投資を行うことでポートフォリオ全体のリスクを下げてリターンを向上させるという手が用いられるようになりました。<br>
<br>
オルタナティブ投資は、「何に」「どういう風」に資金を賭けるのか？という「組み合わせ」によって無数の種類があります。<br>
<br>
■投資対象（何に投資をしたら儲かるか？）を拡大する方向として<br>
<br>
ハイイールド債券、コモディティ、REIT、エマージング株式、インフラ投資、プライベートエクイティ、ベンチャーキャピタル　などがあります。<br>
<br>
■投資手法（どういう投資手法・売買手法をとるのか？）を拡大する方向として<br>
<br>
ヘッジファンド、１３０/３０、ヘッジファンド複製ファンド、GTAA、ファンダメンタル・インデックス　などがあります。<br>
<br>
<br>
ヘッジファンドの投資戦略の中には、マーケット・ニュートラル、グローバルマクロ、ロングショート、マネージドフューチャーズ、相対価値などの様々な投資戦略があります。<br>
<br>
例えば、適切にヘッジファンドやコモディティを組み込むことで、リターン4.9％、リスク5.9％、シャープレシオ0.73　というようにリスクを押させて且つリターンも高めることができるとされています。<br>
<br>
そういう所謂ALM分析はシュミレーションとして成立していますが、究極はやってみなければわからない、と言えます。そこが投資家・運用者が一番悩むところです。正解はありません。しかし勝率を上げる為に様々に努力をする余地は誰にでもあります。<br>
<br>
実際に、十数年間もの間、年率30％以上で回っているヘッジファンドも存在しますし、そういうヘッジファンドに投資をしていた個人投資家もいるわけです。<br>
<br>
結局は、情報力（他人との協同）と分析力（自分の頭）が収益の鍵を握ります。<br>
<br>
体育館に地震が起こり瓦礫がふり、プールの水が干からびても、なぜか生き残る水泳法を競うのがヘッジファンドの世界です。オリンピックのヒーロー・インタビューと同じくらい、サブプライムローンで勝ち残った老獪なヘッジファンド運用者のインタビューは面白いものですよ。<br>
<br>
ご興味のある方はこちらが参考になります（HFR）<br>
http://www.hedgefundresearch.com/index.php?fuse=products-irmm&1219717724<br>
<br>
ヘッジファンドに投資をしたい方には、こちらも好評です。通常5億円以上からしか投資させてもらえないヘッジファンドに対して、2000万円からでも投資可能にした実績もあります。広く個人投資家様に（ゆかし会員ではない方にも）ご利用いただいています。<br>
<br>
<a href="http://www.abraham-bank.com/">ヘッジファンド購入支援　アブラハムプライベートバンク</a>]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>三井物産の後輩の結婚披露宴にて</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51457987.html" />
<modified>2008-08-25T15:24:36Z</modified> 
<issued>2008-08-26T00:24:36+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51457987</id> 
<summary type="text/plain">日曜日は前職である三井物産に私が新卒で配属されたチームの後輩H君の結婚式に出席させて頂きました。

H君は東大を卒業後、三井物産に入社、海外案件を扱う部署で私と席を並べていていました。彼は突然、公認会計士の資格を取り監査法人に転進。

以前から持っていた株...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51457987.html">
<![CDATA[日曜日は前職である三井物産に私が新卒で配属されたチームの後輩H君の結婚式に出席させて頂きました。<br>
<br>
H君は東大を卒業後、三井物産に入社、海外案件を扱う部署で私と席を並べていていました。彼は突然、公認会計士の資格を取り監査法人に転進。<br>
<br>
以前から持っていた株式投資の才能を活かし証券会社で株式トレーダーになりました。そこで才能を開花させ、今やヘッジファンドを一旗挙げてシンガポールに在住中です。<br>
<br>
監査法人時代に知り合った奥様も同じく公認会計士、とても素敵なカップルでした。新郎と共にシンガポール生活が始まるようです。お幸せに！<br>
<br>
面白いのは、そのシンガポール在住の新進ヘッジファンドは<br>
<br>
運営者：新郎を含む日本人<br>
運用先：日本の株<br>
運用資金の出し手：大手商社（日本企業）<br>
<br>
ということです。<br>
<br>
全部日本向けなのに、彼ら本拠地と利用する金融インフラだけは、シンガポールというわけです。<br>
<br>
税収的に恩恵を受けるのはシンガポール政府とシンガポール金融周辺産業の人、<br>
損をしているのは日本政府と日本の金融周辺産業の人。<br>
<br>
金融インフラ・制度の違いで日本からの頭脳流出が加速しなければいいのですが。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>アブラハム・グループ・ホールディングス　決算　この1年を振り返って</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51443187.html" />
<modified>2008-08-05T15:04:43Z</modified> 
<issued>2008-08-05T23:09:21+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51443187</id> 
<summary type="text/plain">7月末決算の当社では、本日、昨年度（2008年7月期）の締めのＭＴＧを行いました。

この1年（2007年8月－2008年7月末）を振り返ってみると、大きな達成がありました。
富裕層間における認知（ブランド）において、YUCASEE（ゆかし）が富裕層メディアとして日本一になりま...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51443187.html">
<![CDATA[7月末決算の当社では、本日、昨年度（2008年7月期）の締めのＭＴＧを行いました。<br>
<br>
この1年（2007年8月－2008年7月末）を振り返ってみると、大きな達成がありました。<br>
<b>富裕層間における認知（ブランド）において、YUCASEE（ゆかし）が富裕層メディアとして日本一</b>になりました。<br>
<br>
関係各位の皆様に心よりお礼を申し上げます。<br>
<br>
特に、積極的にYUCASEE（ゆかし）をクチコミで広めて頂いた<br>
YUCASEE会員の皆様には厚くお礼を申し上げます。<br>
<br>
詳細は、以下資料の８ページ目をご覧ください<br>
<a href="http://www.abraham-holdings.com/pdf/abraham_business200807.pdf">アブラハムグループホールディングス資料　富裕層メディア比較</a><br>
<br>
そのような中、<b>ゆかし会員様の純金融資産額も、合計 5,300億円に達しました。</b>単純には比較できませんが、同じく『富裕層からの信頼獲得競争』をしている証券会社と比較すると、国内第1位の大和証券SMA（5000万円以上～）の預かり口座残高は2,400億円。2位の野村証券は1,500億円であることを考えれば、5,300億円のYUCASEE（ゆかし）は、富裕層からのご信頼を頂いている状態であると言えます。<br>
　＊ソース：朝日　http://www.asahi.com/business/topics/TKY200806150231.html<br>
<br>
その関係性の中、YUCASEE（ゆかし)会員のニーズに愚直なまでに応えた新サービス<br>
<a href="http://www.abraham-bank.com/"><b>アブラハムプライベートバンク</b></a>もスタートさせることができました。<br>
<br>
こちらでは「自立した個人投資家」に対するカウンセリングを提供させて頂いており、助言アカウントも、先月比+142％と単月で2倍以上の伸びを見せ、勢いづいています。金融商品の売り手が売りたい商品ではなく、買い手が欲しい商品を探してくるという購買代理(助言）の発想・視点が肝でした。<br>
<br>
同時に提携先についても恵まれました。メルセデスベンツ社やフランクミュラー社等、欧米一流企業と提携し、会員向けに<a href="https://www.yucasee.jp/index.php?mode=nologin&act=gentei&la=co__1180">ゆかしコンシェルジュサービス</a>の提供を行うことができました。<br>
<br>
<br>
そのような中、日経BP社が主催する金融ITイノベーションにて講演をさせて頂いたり、大前研一氏主催のビジネスブレークスルーの放送教材に起用されたり、ハーバードビジネスレビュー紙上で私達の講演の模様が告知される等、当社に対する関心が高まった年でもありました。<br>
<br>
<br>
気がつけば、経済誌だけではなく、<a href="http://www.abraham-holdings.com/press/gla080407.pdf">女性ファッション誌</a>でも取り上げられるようになっていました。<br>
<br>
<br>
他方で課題もあります。7月は、会社全体の受注（メディア事業及び金融サービス事業）が前月比 2倍以上に伸びるという、ある意味、通常の会社ではあまり起こりえない急成長の只中にいるからこそ、脇を締めて、何事もより慎重に確実に行動することが求められます。<br>
<br>
同時に、顧客の声に耳を傾け、会社・商品を常に進化させていくことが必要です。<br>
<br>
<br>
<b>『毎日１％づつ成長すれば、365日後には複利計算で、当初の38倍になる』</b><br>
<br>
全社一丸でこのスローガンを守り抜いてきましたが、引き続き、継続したいと思います。<br>
<br>
<br>
ところで、<br>
<br>
<b>身長１メートルの幼稚園年少組の男の子。たとえば、<br>
クレヨンしんちゃんが、もし、毎日１％づつ身長が伸びるとしたら、<br>
1年後、365日後には、どれくらいの身長になると思いますか？</b><br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/0/f/0f73e369.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/0/f/0f73e369-s.gif" width="159" height="151" border="0" alt="くれよん" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
こたえは・・・<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/8/a/8a4a7026.jpg" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/8/a/8a4a7026-s.jpg" width="160" height="187" border="0" alt="自由の女神" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<b>自由の女神　</b><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
の大きさになります。（台座込みで、体長40メートル）<br>
<b>「クレヨンしんちゃん」が「自由の女神」になるわけです</b>。<br>
<br>
<br>
<a href="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/0/7/0756e4a4.gif" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/braveguy/imgs/0/7/0756e4a4-s.gif" width="160" height="120" border="0" alt="マンハッタン" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><br>
<br>
<br>
<br>
<br>
弊社も今期も引き続き、顧客のご要望に応え、付加価値を高め<br>
毎日１％づつ地道に成長したいと思います。引き続きご愛顧のほど<br>
よろしくお願い申し上げます。<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ハーバードＭＢＡ　当社でインターン中</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51433971.html" />
<modified>2008-07-24T10:34:09Z</modified> 
<issued>2008-07-24T19:34:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51433971</id> 
<summary type="text/plain">今週から、はるばるボストンよりハーバード大学MBA留学中の学生であるNさん（といっても30歳）が当社にインターン中です。

現在行っている消費財メーカに対するコンサルティングのお手伝いをしてもらっています。

ハーバードビジネススクール（ＨＢＳ）の学生にとって...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51433971.html">
<![CDATA[今週から、はるばるボストンよりハーバード大学MBA留学中の学生であるNさん（といっても30歳）が当社にインターン中です。<br>
<br>
現在行っている<a href="http://abraham-marketing.com/">消費財メーカに対するコンサルティング</a>のお手伝いをしてもらっています。<br>
<br>
ハーバードビジネススクール（ＨＢＳ）の学生にとって<br>
インターン先もキャリアの一つであり、大学側でも<br>
インターン先企業名を管理しています。<br>
<br>
このたび、ビジネススクール側に<br>
「アブラハム・グループ・ホールディングス株式会社」も<br>
インターン先として登録されます。<br>
<br>
そのリストでは<br>
HBS卒業生の定番のBoston consulting group　より前に、謎の日本企業<br>
Abraham Group Holdings　が出てくるのは少し面白いです。<br>
（アルファベット順なので。AMAZON よりも勿論、前。）<br>
<br>
来日前から周りの学生にも、「YUCASEE」「日本の富裕層」は<br>
非常に高い関心をもたれていたそうです。<br>
<br>
さて、ハーバードMBAといえば、当社取締役である玉置さんも<br>
卒業生です。<br>
<br>
Ｎさんは私と同じ高校・大学で1学年後輩、<br>
その後社会人になっても縁があり、<br>
<br>
その関係で、Nさんはビジネススクール受験前に当社を訪問し、<br>
ＨＢＳ卒業生である玉置さんにどのビジネス・スクールに進学するべきか、<br>
相談していたときの話です。<br>
<br>
当時のＮさん（受験生）<br>
「ハーバードの悪いところを、受験生やＭＢＡの先輩から色々聞きます。<br>
ＨＢＳの教授は面倒見が悪いらしいとか」<br>
<br>
玉置さん<br>
「それって誰に言われましたか？」<br>
<br>
Ｎさん<br>
「●●（学校名）とか●●(学校名）の卒業生です」<br>
<br>
玉置さん<br>
「一番だから悪口を言われやすいのが、ＨＢＳの悪いところですかね」<br>
<br>
Ｎさん<br>
「。。。。。では、ＨＢＳが与えてくれるもので、<br>
何か良かったことはありましたか？」<br>
<br>
玉置さん<br>
<br>
「学校が与えてくれるのは『負荷（プレッシャー）』ですね。<br>
それによって、何を得るかは、すべては自分次第ですよ」<br>
<br>
<br>
そういうやりとりを思い出しながら、玉置さんのブログを見ると「<a href="http://blog.livedoor.jp/flyingdonuts2000/archives/51351589.html">ハーバードMBAの同窓会</a>」の日記がありました。<br>
<br>
・・・・改めて、ハーバードビジネススクールは世界一の知恵の集積地で、そのネットワークは物凄いスケールです。<br>
（思い出してみると、先日の玉置さんご家族とのお食事会にいらしたＨＢＳご友人は、普通に某国の大蔵省長官の立場の方でした）<br>
<br>
ＨＢＳでは、日本人枠が減っているそうですが、<br>
ハイパワー・ネットワークの中でＮさんには奮闘してもらいたいです。<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゆかしファミリーオフィス概論③　『お金を増やす目的、人生の目的の共有』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51417980.html" />
<modified>2008-07-07T01:53:37Z</modified> 
<issued>2008-07-04T16:02:30+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51417980</id> 
<summary type="text/plain">「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介、３回目です。


「何のためにお金を殖やすのか？殖やしたお金をどう使うのか？」
を理解していない金融機関の担当者は、富裕層に対する資産運用の
アドバイスが中途半端にならざるを得ません。

例えば、運用先の通貨を米ドル...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51417980.html">
<![CDATA[「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介、３回目です。<br>
<br>
<br>
「何のためにお金を殖やすのか？殖やしたお金をどう使うのか？」<br>
を理解していない金融機関の担当者は、富裕層に対する資産運用の<br>
アドバイスが中途半端にならざるを得ません。<br>
<br>
例えば、運用先の通貨を米ドルで持つか円で持つか１つにとっても、<br>
その人が将来何をしたいのか、何を欲しいと願うのかにより、<br>
全くアドバイスする内容が異なります。<br>
<br>
お子様を海外留学させるなら、その分の資金は米ドルで運用すべきものです。<br>
従い、海外留学先の選定とその費用に関する情報がなければ、そもそも、<br>
どの程度米ドルで運用するべきかの答がでないわけです。<br>
<br>
そして、人生に対するビジョンを共有しているからこそ、<br>
必要な期待利回りやリスク分散を考えることができるのです。<br>
<br>
もし、あなたが「ゆかしファミリーオフィス」を利用すれば、<br>
お手元の資産全体のマネジメント・運用方向の見極めと、<br>
より自分に相応しいお金の使い道を理解することが可能になります。<br>
<br>
相続税対策も含めて、あなたの家族全体に対して、適切なアドバイスを致します。<br>
私達は、富裕層が本当に自分らしく、活き活きと投資と消費を行うことが、<br>
社会を活性化し、社会全体を潤すと考えております。 <br>
（次回へ続く）<br>
<br>
（詳細はこちら）<br>
<a href="http://familyoffice.yucasee.jp/">ゆかしファミリーオフィス公式ホームページ</a>＞＞<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゆかしファミリーオフィス概論②　『ゆかしファミリーオフィス』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51417978.html" />
<modified>2008-07-07T01:57:31Z</modified> 
<issued>2008-07-04T16:00:10+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51417978</id> 
<summary type="text/plain">「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介、２回目です。


「ゆかしファミリーオフィス」は、
金融資産1億円以上の富裕層限定のプライベートクラブYUCASEE(ゆかし)
の皆様の声を反映して誕生したサービスです。

ゆかしファミリーオフィスは、日本人の為の、
日本初の...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51417978.html">
<![CDATA[「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介、２回目です。<br>
<br>
<br>
「ゆかしファミリーオフィス」は、<br>
金融資産1億円以上の富裕層限定のプライベートクラブYUCASEE(ゆかし)<br>
の皆様の声を反映して誕生したサービスです。<br>
<br>
ゆかしファミリーオフィスは、日本人の為の、<br>
日本初の独立系ファミリーオフィスです。<br>
<br>
金融資産1億円-金融資産20億円の方々のニーズを満たすことに特化しています。<br>
テクロノジーの進化・情報経路の変化により、100億円以上の超富裕層でなくとも、<br>
ファミリーオフィスを利用できる時代になりました。<br>
<br>
YUCASEE(ゆかし)会員様の一部の方々に先行的に当サービスをご提供する中で、<br>
当サービスはブラッシュアップされました。<br>
そのノウハウをご提供します。<br>
（次回へ続く）<br>
<br>
（詳細はこちら）<br>
<a href="http://familyoffice.yucasee.jp/">ゆかしファミリーオフィス公式ホームページ</a>＞＞<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>

<entry>
<title>ゆかしファミリーオフィス概論①　『日本初、日本人の為のファミリーオフィス』</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.stakaoka.com/archives/51417975.html" />
<modified>2008-07-07T01:58:41Z</modified> 
<issued>2008-07-04T15:55:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2010:braveguy.51417975</id> 
<summary type="text/plain">～～これから何回かに分けて、日経新聞でも紹介された新規事業、
「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介をさせて頂きます。～～


ファミリーオフィスとは、元来、欧米の100億円以上の資産を有する
富裕ファミリーが、自らの家族のために雇うアセット・マネージャーや弁...</summary> 
<dc:subject>ビジネス</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.stakaoka.com/archives/51417975.html">
<![CDATA[～～これから何回かに分けて、日経新聞でも紹介された新規事業、<br>
「ゆかしファミリーオフィス」のご紹介をさせて頂きます。～～<br>
<br>
<br>
ファミリーオフィスとは、元来、欧米の100億円以上の資産を有する<br>
富裕ファミリーが、自らの家族のために雇うアセット・マネージャーや弁護士、<br>
会計士、税理士などで構成される専属のチームのことです。<br>
<br>
資産の保全及び運用、子息が受ける学校教育のアレンジ、購入する美術品や<br>
骨董品の品定めなど、ありとあらゆるサービスを提供するものです。<br>
<br>
実は、このようなファミリーオフィスは米国には3,000社以上あると<br>
言われています。これらのファミリーオフィスの存在が欧米の富裕層を<br>
豊かに活き活きさせています。<br>
ところが、これは日本にはありません。<br>
富裕層も一般層も同じサービスを享受していたのが日本でした。<br>
<br>
一方、欧米のファミリーオフィスは日本に参入できませんでした。<br>
なぜなら、世界から見ればローカルな日本の特殊状況の中で、<br>
欧米で培われたノウハウが日本国内で一切役に立たない為、<br>
ファミリーオフィスを提供する側も、享受する側も不満のみが残っていたのです。<br>
<br>
例えば、国際税務相談を海外プライベートバンクに相談した方はご存知でしょうが、<br>
結局は海外と日本の両方の会計事務所を起用することになり、<br>
欧米人よりもコストが2倍かかります。<br>
<br>
このような状況下で、日本ではファミリーオフィスが育たない状況だったのです。<br>
（次回へ続く）<br>
<br>
（詳細はこちら）<br>
<a href="http://familyoffice.yucasee.jp/">ゆかしファミリーオフィス公式ホームページ</a>＞＞<br>
<br>
<br>
<br>
]]> 
</content>
<author>
<name>braveguy</name> 
</author>
</entry>
</feed>
